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タブレットを中古で買うときのおすすめ機種まとめ

iPad

タブレット端末は、2010年に登場したAppleのiPadが爆発的にヒット以来、企業や一般家庭にも普及した。

発売当初は、種類も少なかったタブレット端末であるが、現在は様々な種類の機器が発売されてるほか、新機種も続々と発売されている。

その中からタブレット端末を購入する場合は、まずは、新品を想定するだろうが、ネットの閲覧や動画や音楽といったコンテンツの視聴、SNSの利用といった程度であれば、それほど性能を必要としないため、高性能の最新機種である必要はない。

そのため、タブレット端末を購入する場合は、最新機種だけではなく、少し古いが価格が安い中古のタブレット端末も候補に入れた方がいいだろう。

ここでは、おススメの中古タブレット端末を紹介していく。

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〇おススメの中古タブレット端末

タブレット端末には、主に、前述のApple社のiPad、Google社のOSであるAndroidを搭載したAndroidタブレット、MicroSoftのWindowsを搭載したWindowsタブレットの3種類がある。それぞれのおススメの中古タブレット端末を紹介する。

・iPad

・iPad Air 2 Apple

2014年10月16日発売 9.7インチディスプレイ Apple A8X 3コアプロセッサ 2GBメモリ 8MPカメラ

 

iPad Airの第2世代であるが、iPadシリーズとしては現在の最新型であるiPad(第6世代)から二世代前になるiPad Air 2は、iPhone 6/iPhone 6 Plusと同等の性能となる。

登場してから4年以上が経過したやや古い機種で、高負荷がかかるネットゲームはややきついかもしれないが、ネット閲覧やコンテンツ視聴程度では特にスペック不足となることはないだろう。

iPadシリーズの最新機種であるiPad(第6世代)やiPad Air2の後継機種であるiPad(第5世代)などが発売されたことにより、iPad Air2の中古の流通量は多くなり、さらに中古価格は下がる傾向にある。

iPad(第6世代)やiPad(第5世代)の中古の価格はあまり下がっていないことから、コストパフォーマンス的には、iPad Air 2の方が上で考えられ、おススメといえる。

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出品一覧

iPadを安く買いたい方はこちらも参考にするといいだろう。

>> iPadを安く買うならどこ?中古での購入についても調べてみた

・Androidタブレット

・MediaPad M3 HUAWEI

2016年12月16日発売 8.4インチディスプレイ Kirin950オクタコアプロセッサ メモリ4GB 8MPカメラ

Mateシリーズ、Pシリーズ、novaシリーズなどのスマートフォンで有名なHUAWEIのAndroidタブレットMediaPadシリーズのMediaPad M3は、8.4インチとやや小さいディスプレイながらWQXGAという高解像度で高画質の動画なども視聴可能なほか、Kirin950というHUAWEIオリジナルの高性能プロセッサを搭載しており、たいていの作業は快適に実行することができる。

2018年に後継機種のMediaPad M5が発売されたため、 MediaPad M3は旧機種となったが、 MediaPad M5と比べると、 MediaPad M3は、CPU性能とカメラ性能が劣っているくらいで、そのほかはあまり変わりはなく、中古価格では、まだ高額な MediaPad M5に比べると、安くなっているMediaPad M3のほうがコストパフォーマンスは高いと言えるだろう。

MediaPad M3は、発売時はAndroidのバージョン6.0が搭載されているが、HUAWEIからバージョン7.0がリリースされていて、マルチウィンドウ機能などより便利に利用できる機能が搭載されており、この点でもMediaPad M3がおススメと言える。

>> HUAWEI(ファーウェイ)製のAndroid タブレット 中古・新品の最安値を価格比較

出品一覧

・Windowsタブレット

・Surface Pro4 MicroSoft

2015年10月26日発売 12.3インチディスプレイ Core m3/i5/i7プロセッサ 4GB/8GB/16GB 8MPカメラ

人気のMicroSoftのsurfaceシリーズであるが、その中の、現行の最新機種から2世代前のsurface Pro4が、中古価格も手ごろでおススメといえる。

OSは、Windows10と最新のバージョンを搭載しており、サポート期間もしばらく続くので、セキュリティ面でも安心できるといえる。

また、Surface Pro 2017やSurface Pro 2018からの買い替えのためか、Surface Pro4の中古市場での流通量も多くなっており、価格や品質面で満足できるものが見つかる可能性が高い。

Surface Pro 4は、最新機種に比べると、CPUやバッテリーの性能などが劣るが、文章作成やWEB閲覧、ネット動画やコンテンツ視聴といった一般的な使用法ならば特に問題はないだろう。

>> Surface Pro 中古・新品の最安値を価格比較

出品一覧

以上、独断でおススメの中古タブレット端末を記載した。

また、タブレットを安く買いたい場合こちらもチェックしてほしい。

>> タブレットを安く買えるのはどこなのか。中古で買うことも可能?

これ以外にも良い中古のタブレットはあるが、中古のタブレットを購入するうえで注意する点がいくつかある。まず、タブレットには、通信機能が、Wi-Fiのみのモデルと、Wi-FiのほかSIMを入れることで通信会社のネットワークに接続できるWi-Fi+セルラーモデルがある。

Wi-Fiモデルは、価格は安いが、Wi-Fiがある環境でしか通信できないのに対し、Wi-Fi+セルラーモデルは、価格はやや高いが、屋外などWi-Fiがない環境でも通信をすることができる。

利用する環境により、Wi-FiモデルかWi-Fi+セルラーモデルかを選択したほうがいいだろう。

また、Wi-Fi+セルラーモデルについては、ドコモやau、ソフトバンクが販売しているタブレット端末の場合、ネットワーク利用制限に注意する必要がある。

ネットワーク利用制限とは、分割払いでタブレット端末を購入して途中で支払いが滞った場合や、不正な手段で入手した場合に、キャリアがネットワークの利用できないようにするもので、もし、ネットワーク利用制限となったら、二度とそのキャリアのネットワークを利用することができなくなる(Wi-Fiは利用可能)。

中古端末販売店では、タブレット端末の販売要綱にネットワーク利用制限の項目を設けており、〇の場合は問題ないが、△の場合は、将来的にネットワーク利用制限がかかった状態を示す×となる可能性がある。

中古販売店によっては、販売した中古タブレット端末が△から×になった場合に、返金対応などを保証するところもあるので、そのような補償がある中古端末販売店で購入するといいだろう。