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最新じゃなくてもいい人向け!おすすめ中古スマートフォン3選

最終更新日:2019/05/27
galaxy

2008年に日本でiPhone 3Gが発売されて以来、スマートフォンが急速に普及し、それまで主流となっていた、フィーチャーフォンから移動体通信の主役の座を取って代わった。

誰もがスマートフォンを持ち、LINEなどで連絡を取り、YouTubeなどの動画を見て、Instagramに画像をアップするなど、今や、日常に当たり前に存在するアイテムとなったと言っても過言ではない。

そのスマートフォンであるが、バッテリー性能や性能的に限界がくるなど様々な理由で、数年で買い替えを行うことがほとんどで、さらに、スマートフォンを買い替える時は、新品のスマートフォンを買い替え候補とする場合が多い。

しかしスマートフォンは、高額であるため、買い替えのたびに結構な金額が必要となるため、最近では新品ではなく、新品より価格が安い中古のスマートフォンを買い替える人が増えてきた。

中古のスマートフォンは、最新のスマートフォンより性能が落ちるが、使い方によっては、性能が多少落ちても問題ない場合があり、中古のスマートフォンでも十分活用できるからである。

そこでここでは、おすすめの中古のスマートフォンについて記載していく。

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おすすめの中古スマートフォン

iPhone7 Apple

2016年9月16日発売 4.7インチディスプレイ Apple A10 Fusionクアッドコア メモリ2GB 12.0MPカメラ

人気のiPhoneシリーズの第10世代モデル。iPhoneとして初めて防水、防塵性能を搭載したほか、FeliCaに対応しるため、おサイフケータイ機能も利用可能。

iPhone7は、長らく中古価格も高止まりしていたが、iPhone8などの後継機種が中古市場でも主流になると、価格も下がり、そのため、中古スマートフォンにいて売れ筋ともなっている。

iPhone7は、各キャリア向けに販売されているため、利用しているキャリア向けiPhone7を購入すれば、SIMロック解除なしでも利用できる。

また、Appleは、OSのアップデート対象機種にこのiPhone7を加えており、最新のOSにアップデートできるのもおススメの理由となる。

スペック的には最新機種には劣るものの、ネット閲覧やSNSの使用、YouTubeなどの利用ではストレスなく利用できるので、ほとんどの利用シーンで、スペックが問題になることはないだろう。

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Xperia XZ1 ソニーモバイルコミュニケーションズ

2017年11月17日発売 5.2インチディスプレイ Snapdragon 835オクタコア メモリ4GB 19.2MPカメラ

 

ソニーモバイルコミュニケーションズの人気スマートフォンXperiaのシリーズ機で、2017年秋冬モデルのフラグシップモデルであるXperia XZ1は、中古スマートフォンとして人気があったが、後継機種のXZ2などが中古市場に多く流通するようになってから、売れ筋から外れた。

しかし、その分価格は安くなり、中古価格がまだ高いXZ2に比べるとコストパフォーマンスは高く、お得感があると言える。

また、XZ1は、前述のように2017年秋冬モデルのフラグシップ機で、1年以上経過した現在でも、最新のミドルスペックモデルより性能は上であることから、様々な場面でストレスなく使用できる高性能モデルといっていいだろう。

さらに、XZ1は、ドコモ向け(SO-01K)、au向け(SOV36)、ソフトバンク向け(701SO)と各キャリア向けに販売されており、利用しているキャリア向け、もしくはMVNOに対応している機種を購入すれば、ほとんどの場合SIMロック解除なしでも利用できる事も強みと言える。

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Galaxy S8 サムスン電子

2017年4月21日発売 5.8インチディスプレイ Snapdragon 835オクタコア メモリ4GB 12MPカメラ

 

サムスン電子の世界的なスマートフォンのハイスペックモデルGalaxy Sシリーズのシリーズ機であるGalaxy S8は、2017年夏のフラグシップモデルとして発売された高性能モデルとなる。

こちらも中古市場では人気が高いモデルであったが、Xperia XZ1同様に、後継機種のGalaxy S9が中古市場で人気になると共に、売れ筋から外れる形となった。

Galaxy S8は、Galaxy S9に比べると、性能的にやや劣るが、それでもフラグシップモデルとして発売された機種だけあり、発売から2年近くが経過した現在でも十分高性能と呼ばれるだけのスペックとなっている。

Galaxy S9は、登場してから時間が経っていないことも有り、中古市場ではやや高額となっているのに対し、Galaxy S8は、登場から2年近くが経過していることから、価格的に十分こなれている。

スペック的にも、メモリを多く使用するアプリなど、負荷がかかる作業をしなければ、スペックが問題となることはなく、価格を考えれば、コストパフォーマンスは高いと言えることから、おススメの中古スマートフォンといえる。

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以上、独断によるおススメの中古スマートフォンについて記載してみた。

中古スマートフォンを安く買いたい場合こちらの記事を参考にするといいだろう。

>> スマホを安く買うならどこがおすすめ?iPhoneやAndroidを中古で買っても問題ないか?

もちろん、これ以外にも良い中古スマートフォンはあるが、中古スマートフォンを購入するうえで、いくつか注意した方がいい項目がある。

まず、契約しているキャリアで利用できるかどうか。

もし、購入しようとしている中古スマートフォンが、契約しているキャリアとは異なるキャリア向けであれば、SIMロック解除をしないと利用できないほか、どのキャリアでも利用できるSIMフリースマートフォンでも対応している周波数帯の関係で利用できないキャリアがある。

購入する前に、ネットなどで利用できるかチェックしたほうがいいだろう。

次に、ネットワーク利用制限があるかどうか。

ネットワーク利用制限とは、そのスマートフォンの代金の支払いが滞ったり、不正な手段で入手されたと販売された場合だったりした場合、キャリアが、ネットワークの利用を制限することである。

ネットワーク利用制限がかかった場合、それを解除する手段はなく、永久にキャリアのネットワークを利用できなくなる(Wi-Fiは利用可能)。

中古スマホの注意点はこちらもチェックしてほしい。

>> 中古でスマホを購入する際の注意点・よくある失敗まとめ

中古端末販売店で販売されている端末の説明には、ネットワーク利用制限の欄に、〇や△などの印があるが、△は、将来的にネットワーク利用制限がかかった状態である×(いわゆる赤ROM)になる可能性があるので、×になった場合、端末交換などの保証がある中古端末販売店で購入したほうがいいだろう。