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扇風機を格安・激安で購入する方法・場所・サイトまとめ

最終更新日:2019/05/30

扇風機とは「電動機の軸にプロペラを付けた単純な構造の送風機。卓上型、床上型、天井型などがある。直接に肌に風を吹きつけるもの、部屋の中の空気の対流を起こさせるもの、煙、悪臭などを屋外に誘導するものなどがある」(出典:ブリタニカ国際大百科辞典)

最近では、ダイソンのように、プロペラのない扇風機も販売されている。

扇風機

扇風機の種類と特徴

扇風機には大別して3種類がある。また、呼び名は異なるが扇風機の1種と考えられる「サーキュレーター」もある。その種類や特徴について解説するので参考にしてほしい。

扇風機の種類

1.リビング扇風機(リビングファン)
メリット デメリット
価格が安い 室内で場所を取る
羽が大きく風量が強い 収納にも場所を取る
首振りの範囲が広い デザイン性に欠ける
手入れが簡単
2.タワー扇風機(スリムファン)
メリット デメリット
スタイリッシュでお洒落 音が大きい
場所を取らない 風量が弱い
収納が簡単 首振りの範囲が狭い
倒れやすい
3.壁掛け扇風機
メリット デメリット
置き場所を取らない ネジ止めの穴が開いてしまう
エアコンの近くに設置が可能

エアコンの風の向きを変えたり、部屋の空気を混ぜたりするのに適している。最近は扇風機の電気代の安さや利便性が見直され、冷房にエアコンではなく扇風機を使う家庭も増えているという。しかし、依然としてエアコンと扇風機を組み合わせて使うケースが多く、この壁掛け扇風機とエアコンのコンビは絶妙だ。

サーキュレーター

扇風機とサーキュレーターとでは、使途が異なり、その相違は次の通りである。

扇風機 サーキュレーター
涼むために使用 空気を循環させるために使用
広い範囲に風を送る 真っすぐに風を送る
上下の角度は約30度 上下の角度は約90度

サーキュレーターは扇風機よりも羽が多く付いている分、「風切り音」が大きい。扇風機のように簡単に羽を外すことができず、全くできない機種もある。

しかし、扇風機よりも適している場合もある。

・部屋の空気の循環に適している

・部屋の温度ムラを抑える

・エアコンの風を遠くまで送ることができる

扇風機を選ぶときに知っておきたい情報

扇風機には、上記の3種類があり、種類によって価格も違ってくる。家電量販店の店頭や通販における各種扇風機の説明書には「メカ式」とか「DCモーター」などと表記されているのを見かける。

これらの本当の意味を理解せずに買うと後悔することにもなりかねないので、前もって知っておきたい情報だ。

低価格の「メカ式」

メカ式とは昔ながらのアナログな「ボタン式」扇風機のこと。

特価品ならば3,000円代で買え、性能よりも「値段」で選ぶならば一番のオススメである。

当然リモコンなどは付いておらず、「切」「弱」「中」「強」などの調整もボタンを手で押して調整する。タイマーもアナログタイマーで、「30」「60」などの時間のボタンを押して調整する。

予算を極力抑えたい場合や、扇風機をめったに使わない場合には最適だ。

ACモーター機種とDCモーター機種の本当の違いを知ろう

ACモーターとは「交流の電源で動作するモーター」のこと、DCとは「直流の電源で動作するモーター」のことを指す。この違いを理解していないと高い扇風機を買うことになりかねない。

DCモーター扇風機はACモーターに比べて電気代が安く、風量をより小さくより大きく調整することができるといったメリットがある。この最大のメリットは利便性と快適性にある。

家電量販店の販売員にオススメの機種を尋ねると、このDCモーター扇風機を薦められることが多いが、この電気代が「クセモノ」なのだ。

定格消費電力はACが1時間当たり1.08円、DCは0.6円で1.8倍。

専門家の試算によれば、夏の3ヶ月間に1日8時間使用した場合のACモーターの電気代は年間777円、10年で7,770円。DCモーターの場合は同じ条件で年間432円、10年で4,320円。その差は10年間で3,450円だ。

扇風機の安い時期っていつ?

通販では1年中販売されているが、量販店などは陳列品目や品数に制限があるため、1年中陳列されている訳ではない。まして、扇風機のような季節商品は一年中売れるものではない。

3月頃になると扇風機の新しいモデルが発売され、4月~5月頃になると、家電量販店では暖房器具に代わり扇風機などの冷房器具の陳列を始める。最も扇風機や冷房器具が必要になるのは7~9月ごろ。従ってこの時期の少し前の4月~6月が売れどきとなる。この時期には冷房器具はどうしても値段が高くなるので、時期をずらして購入するのがベストだ。

扇風機の値段が安くなる時期は「8月~9月」

扇風機などの冷房器具は、一般的には暑さが厳しくなる前の4月~6月頃に新たに購入したり、買い替えたりしようとするものだ。この頃には、新モデルもそろい、ありとあらゆる扇風機がこれでもかと店頭に並ぶことになる。この時期には黙っていても売れるので、家電量販店も強気でなかなか値引きをしようとはしない。安く購入したい人には向かない時期といえる。

8月~9月は暑さの真っ只中で、家庭では既に購入済のエアコンや扇風機を使ってなんとか暑さを凌ごうとしている最中。一方、家電量販店では冷房器具販売のピークも過ぎ仕入れた商品の在庫を減らそうと考える時期である。

家電量販店は扇風機がどれだけ売れるかの予測と過去の統計に基づいて、仕入れ品目・品数などを決めている。残した商品は次の年には「型落ち」として販売しないといけない事情もある。従って極力在庫を減らすためにどうしても値引きをすることになる。

時期にもよるが、店頭価格は変えていない場合でも、裏にはこうした事情があることを知っていれば、販売員も大幅な値引交渉に応じてくれる可能性が大である。

通販の場合もある程度は同じような状況ではあるが、家電量販店ほど在庫問題はないので、こまめに価格をチェックすることが格安で購入するコツだ。

扇風機はどこで買ったら安いのか

扇風機にも色々なタイプがあり、通販では2,000円代から数万円まで価格にも幅がある。買える場所も通販、ホームセンター、量販店など多様である。

量販店 通販 ホームセンター
エディオン Amazon カインズホーム
ケーズデンキ メルカリ ケーヨー
ドンキホーテ Yahooショッピング コーナン
ニトリ 楽天市場 コメリ
ビックカメラ 島忠
ヤマダ電機 ナフコ
ヨドバシカメラ

中古扇風機はあるのか、そして心配はないのか

中古品というと、「使い古された物」というイメージが強い。しかし、一度人手に渡っても一度も使用されずに市場に出回る商品も「中古品」と呼ぶ。通販などで販売されている中古品とはこうした物と、実際に使い古された物がある。

一部高級品を除き、扇風機は精密機器ではないので、使い古された物でも使用に関して特に問題はない。

扇風機を上手に購入する方法

アマゾンに代表される通販サイトでは、安い扇風機ならば2,000円台で購入することができる。使用する場所・目的・住環境などの条件によってどのようなタイプの扇風機が向いているのかが決まる。

扇風機には各種の種類があり、価格帯も幅が広い。今はありとあらゆる情報がインターネットで得ることができる時代。扇風機をどこで買うにしても、そうした情報を収集し、量販店の販売員からの情報も含めて十分な調査をすることが大事だ。