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中古でスマホを購入する際の注意点・よくある失敗まとめ

最終更新日:2019/05/27

スマホが本格的に普及して10年以上が経過し、市場には、有名メーカーの高性能モデルやコストパフォーマンスが高い海外メーカーのスマホなど、様々なスマホが登場するようになり、それに伴い、中古市場に流通するスマホも豊富なラインナップとなってきた。

様々な中古スマホが登場するのはいいが、数が多すぎて、どの中古スマホを購入すべきか分からない、という中古スマホの選び方が問題となり、さらに、購入の際には、中古スマホならではの注意点もある。

そこで、ここでは、中古スマホの選び方と購入する際の注意点について記載する。

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中古スマートフォンの選び方

iOSかAndroidかを選択する

スマホのOSについては、iOSとAndroidで市場をほぼ占めており、購入する場合は、どちらかのOSを搭載したスマホを購入することになる。

iOSとAndroidは、それぞれ特徴があり、iOSはiPhoneにのみ搭載されているため、バージョンアップされても操作方法は変わらず、また、バージョンアップもかなり古い機種でも対応しているが、microSDが利用できないなど様々な制約があり、自由度が少ない面もある。

Androidは、スマホメーカーが自社のスマホに搭載するためにカスタマイズしているため多様性があるほか、ユーザーで好きなようにカスタマイズできるなど自由度が高いが、OSのバージョンアップはあまり実施されず、また、カスタマイズでメーカーによりUIが異なるため、違うメーカーのスマホに機種変すると使いにくいという、自由度が高いことのデメリットもある。

LINEなどのアプリを利用するうえでは、iOSとAndroidでの差はあまりないが、使用できる機能が異なる場合もあり、気になる事もあるかもしれない。

そのため、中古スマートフォンを購入するときは、iOSかAndroidかどちらが自分に向いているか検討をしたほうがいいだろう。

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発売されてから2年以内のもの選択する

スマホは、技術革新が激しい分野で、1年違うだけでスペックが格段に向上している場合もあり、あまりに古いと、アプリによってはスペック不足で快適に利用できないこともある。

また、スマホのバッテリーは、長年使用していると、一度の充電での使用時間が短くなる傾向にあり、こちらも古いと、使用時間がかなり短くなることもある。

バッテリーが外せるスマホは、バッテリーを購入すれば使用時間を元に戻すこともできるが、バッテリー内蔵のスマホは、メーカーでバッテリーを交換してもらうほかなく、その場合の費用は、高額となることもある。

スペックとバッテリーの使用時間を考えると、2年以内に発売されたスマホであれば仕様の耐えうる性能を持っており、それより古いスマホは、快適に使用できない可能性がある。

さらに、Androidについては、バージョンアップはあまりされないことから、2年以上の前のAndroid搭載スマホは、古いバージョンのままとなっているため、バージョンアップにより追加された機能が使用できなかったり、アプリによっては古いバージョンのため使用不可となったりする場合もある。

以上の理由で、中古スマホでもなるべく発売されてから2年以内のもの選択したほうがいいといえる。

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どのスマホを購入するか迷ってしまうならおすすめスマホ情報を参考にしてみるのもいいだろう。

>> 最新じゃなくてもいい人向け!おすすめ中古スマートフォン3選

中古スマホを購入する際の注意点

利用している通信会社で利用できるか確認する

スマホを利用する場合は、通信会社と契約してその通信会社の回線を利用して通話やデータ通信を行うが、スマホには利用できる通信会社が決まっている場合がある。

通信会社と通信を行うには、SIMカードを呼ばれるICカードが必要になるが、スマホによっては利用できるSIMカードを制限するSIMロックがかけられている場合がある。

例えば、NTTドコモが販売しているスマホにはNTTドコモのSIMカードしか利用できないSIMロックがかけられており、NTTドコモやNTTドコモの回線を利用している格安SIMのSIMカードは利用できるが、auやソフトバンク、およびそれらの回線を利用している格安SIMのSIMカードを利用することができない。

スマホの中には、SIMロックが解除されたものや、SIMロックが最初からかけられていないSIMフリーのスマホがあるが、そうでなければ、利用できる通信会社は制限されると考えた方が良い。

そのため、中古スマホを購入する場合は、契約している通信会社のSIMカードが利用できるか確認したほうがいいだろう。

ネットワーク利用制限の状況について確認する

販売している中古スマホのスペックなど記載した諸元表の中に「ネットワーク利用制限」という項目があり、〇とか△などが記載している場合がある。

このネットワーク利用制限とは、そのスマホを販売した通信会社からネットワークの利用を制限されているかどうかを示しており、スマホを分割払いで購入し途中で支払いが滞った場合や、盗難など不正な手段で入手した場合にネットワーク利用制限が実施される。

ネットワーク利用制限の状態のうち〇は、支払いが完結済みなどでネットワーク利用制限が実施されない状態で、×は、すでにネットワーク利用制限がかかった状態(赤ロムとも言われる)である。

なお、ネットワーク利用制限が一度でも×となると、その後永久に解除されず、ネットワークに接続できないので(Wi-Fiは利用可能)、中古端末販売業者は、基本的にネットワーク利用制限がかかったスマホは販売することはない。

そして中古スマホとして問題となるのが、中古スマホのネットワーク利用制限が△の場合である。

この△とは、分割払いでスマホを購入して支払いが途中の状態で、支払いが完了すれば〇となるが、支払いが滞れば×となることもあるので、△のスマホは注意しなければならない。

ただ、スマホの買取業者も△のスマホの買取時に対策を実施しているので、実際△から×になることはほとんどなく、また、もし、×になった場合は、返金や交換などの保証を実施しているところもあるので、そのような保証がある中古端末販売業者で購入するといいだろう。

また、スマホを安く購入したい場合はこちらの記事が参考になるだろう。

>> スマホを安く買うならどこがおすすめ?iPhoneやAndroidを中古で買っても問題ないか?

>> iPhoneを安く買うならどこのお店がおすすめ?中古も検討すべき?

中古スマホの選び方と購入する際の注意点について記載について記載した。

中古というと、傷が付いたりまともに動作しなかったりといったジャンク品のようなイメージを持つ人もいるかもしれないが、実際に中古端末販売店などで実機を見ると、目立った傷はなく、また、正常に動作するものがほとんどである。

バッテリーの持ちなど新品に比べると劣る点はあることにはあるが、上記にも記載した通り古いスマホでなければ、実際に使用する分にはあまり影響はないので、スマホの買い替えなどを検討している場合は、中古スマホも候補に入れてみるのもいいだろう。