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デスクトップパソコンを中古で買う際の注意点・気をつけるべきこと

最終更新日:2019/05/27

パソコンには、昔からあるデスクトップパソコンのほか、コンパクトなノートパソコン、キーボードがないタブレットなどに分別される。

その中でデスクトップパソコンは、本体とディスプレイ、キーボードが別れたタイプのパソコンで、性能は高くディスプレイも大きめとなるが、筐体が大きく重いことから持ち運びが難しい、という特徴がある。

パソコンについては、価格が高額であることから、古くから中古市場が存在し、デスクトップパソコンも様々なメーカーのものが流通している。

中古パソコンは、新品より安く購入できるが、中古ということで、機種の選択の方法や購入する時に注意する事があり、何も考えずに安いからと購入すると、満足できない場合もある。

ここでは、中古のデスクトップパソコンの選び方と購入する際に注意点について記載する。

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デスクトップパソコン

中古デスクトップパソコンの選び方

手持ちのディスプレイと接続できるものを選択する

デスクトップパソコンは、ディスプレイ一体型もあるが、ディスプレイと本体が別々で、ケーブルなどにより接続する場合が多い。

ディスプレイとパソコン本体の接続の方式は、HDMIやDVI、D-Subなどがあり、ディスプレイとパソコンが対応した方式でないと接続できない。

中古のデスクトップパソコンを購入する時は、ディスプレイとセットでなければ、パソコン本体のみを購入することになり、購入した中古デスクトップパソコンと手持ちのディスプレイを接続することになるが、もし、中古デスクトップパソコンが、ディスプレイが対応している接続方式に対応していなければ、接続できないことになる。

中古デスクトップパソコンが対応している接続方式は、型番などから確認することが可能なので、購入を検討する場合は、手持ちのディスプレイと接続できるか確認して、接続できるものを選択したほうがいいだろう。

ネットワーク環境に対応しているものを選択する

職場などでパソコンを使用する場合は、LANや無線LANで社内ネットワークなどに接続する場合が多いが、LANや無線LANには規格があり、その規格に対応していないと、接続できなかったり、速度が遅くなったりする場合がある。

そのため、中古デスクトップパソコンを購入する場合は、使用するネットワーク環境に対応したものを購入した方がいいだろう。

例えば、LANであるが、主な規格として、100BASE-TX、1000BASE-T、1000BASE-TXなどがあるが、100BASE-TXは、最大100Mbpsで、1000BASE-T、1000BASE-TXは、最大1000Mbpsで通信が可能となる。

もし、ネットワーク環境が、1000BASE-TXに対応しているなら、最大1000Mbpsで通信が可能であるはずが、パソコンが、100BASE-TXにのみ対応しているなら、最大でも100Mbpsでしか通信をすることができない。

せっかく高速ネットワークの環境があるのに、パソコンが対応していないために、高速ネットワークを生かすことができない場合もあるのである。

そのため、中古デスクトップパソコンを購入する場合は、対応しているネットワークの規格を確認して、ネットワーク環境に適した中古デスクトップパソコンを選択したほうがいいだろう。

中古パソコンを購入する際に注意する事

ディスプレイ、キーボード、マウスが付属しているか確認する

デスクトップパソコンは、本体と、ディスプレイ、キーボード、マウスが別々になったものが普通となる。

本体とディスプレイ、キーボードが一体化したノートパソコンであれば、購入すれば、そのまま使用できるが、デスクトップパソコンは、本体とディスプレイ、キーボード、マウスを接続する必要があり、これらがないと使用できない場合もある。

そのため、中古デスクトップパソコンを購入する場合は、ディスプレイ、キーボード、マウスが付属いているかを確認したほうがいいといえる。

このうち、ディスプレイについては、ディスプレイと本体が一体化したものでなければ、中古デスクトップパソコンには、通常付属しておらず、別にディスプレイを購入するなど、用意する必要がある。

逆に、キーボード、マウスは、本体に付属している場合が多いが、まれに付属していないものもある。

そのため、中古デスクトップパソコンに付属品などを確認して、もし、キーボード、マウスが、付属していない場合は、こちらも別途用意する必要がある。

手元にデスクトップパソコンがあれば、それに使用していたディスプレイ、キーボード、マウスを流用することもできるが、ないならば、購入するなど用意する必要があるため、中古パソコンを購入する際には、ディスプレイ、キーボード、マウスが付属しているか確認したほうがいいだろう。

光学ドライブの有無を確認する

光学ドライブとは、CDやDVD、Blu-rayなどの光ディスクを読み書きするための機器で、デスクトップパソコンの場合は、筐体内に組み込まれていることが多い。

ただ、近年は、ネットからのダウンロードなどが普及したことにより、光ディスクの必要性の低下してきたことから、光学ドライブを搭載していないデスクトップパソコンも多く販売されており、中古デスクトップパソコンの中にも光学ドライブを搭載していないものも流通している。

光ディスクを使用していないならば、光学ドライブなしの中古デスクトップパソコンでも問題ないが、ソフトウェアのインストールや、バックアップなどで光ディスクを使用している場合は、光学ドライブを搭載していることが、中古デスクトップパソコンを購入する上で必要条件となる。

そのため、もし、光学ディスクを利用しているようであれば、中古デスクトップパソコンを購入する際に、光学ドライブの有無を確認したほうがいいだろう。

出品一覧

購入前に、デスクトップパソコンを安く買う方法についてこちらの記事もチェックすることをおすすめする。

>> デスクトップを安く買う方法!中古で買うのも検討すべき?

中古のデスクトップパソコンの選び方と購入する際に注意点について記載してみた。

中古市場には、様々なデスクトップパソコンがあるため、上記の事柄などを確認して、自分の使用する環境に合ったものを購入した方が、購入後の満足度が高くなると思われる。

中古デスクトップパソコンは、新品より安いとはいえ、それなりの価格となるので、スペックや付属品なども確認して、慎重に選択したほうがいいだろう。

中古パソコン全般の選び方・注意点についてもチェックしておくのもいいだろう。

>> 中古パソコンの選び方・気をつけるべきことまとめ