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ノートパソコンを中古で買う時の注意点まとめ

ノートパソコン

仕事やプライベートなどで利用する機会も多いノートパソコンであるが、昔に比べて安くなってきたとはいえ、それなりのスペックのものを購入しようとすると、まだまだ高額となる場合が多い。

もちろん、価格が安い激安モデルもあるが、性能が低かったり、OFFICEソフトが付いていなかったり、と、安いのにはそれなりの理由があり、どこかで妥協して使用していく必要がある。

それならば、同じような価格で、激安モデルよりも高性能である中古ノートパソコンを購入する手もある。

中古ノートパソコンの特徴は、前述のように激安モデル並の価格で激安モデルより高性能であることだが、購入する時に状態などを確認しないと、激安モデルのように、安い理由にひっかかり、満足に使用できないこともある。

そこで、ここでは、安くても良い中古ノートパソコンを購入する際に確認する点を記載していく。

>> ノートパソコン 中古・新品の最安値を価格比較

OSのバージョンを確認する

中古ノートパソコンに搭載されているOSのバージョンを確認する。

もし、OSが古い場合、メーカーのサポートが終了している可能性があり、サポートが終了している場合は、OSに不具合などがあっても修正されない事が多い。

不具合が修正されないと、その部分がセキュリティーホールとなり、ウィルス感染などの原因となることもある。

そのため、中古ノートパソコンに搭載されているOSのバージョンの確認が必要となってくる。

MicroSoftのWindowsの場合は、最新バージョンは、Windows 10であるが、流通している中古ノートパソコンには、Windows 7やWindows 8.1を搭載しているものも多い。

そして、Windows 7は、2020年1月14日に、Windows 8.1は、2023年1月10 日に終了するので、特に、Windows 7のサポート期間は残り少ないので、避けた方がいいかもしれない。

AppleのmacOSは、古い機種について最新版のmacOS 10.14Mojaveへアップデートできない場合があるので、Appleのホームページなどを確認して、アップデート要件を満たすものを購入した方がいいだろう。

CPUのスペックを確認する

CPUは、様々な処理を実行する部品であり、搭載されているCPUによりノートパソコンのグレードが決まるといってもいい重要な部品である。

ノートパソコンに搭載されているCPUのほとんどがインテル社製のものであるが、インテル社製CPUには、グレードが低いノートパソコンに搭載されるAtomやCeleron、モバイルノートパソコンに搭載されているCore M、ミドルクラスのノートパソコンに搭載されているCore i3/Core i5、フラグシップ機などに搭載されているCore i7などがある。

ネット閲覧やSNS程度であれば、AtomやCeleronでも問題はないが、できれば、大概の作業をこなすことができるCoreシリーズ搭載の中古ノートパソコンを選択したほうがいいだろう。

ただ、Core i7搭載の中古ノートパソコンはやや価格が高いので、動画編集など負荷が大きい作業をするのでなければ、Core i3/Core i5などでも十分といえる。

メモリ搭載量を確認する

メモリは、作業を実施する際に必要な一時保存領域で、メモリが多いほど早く快適に作業を実施できるため、メモリ搭載量もノートパソコンのグレードを決める要素となり、グレードが高いノートパソコンほどメモリ搭載量が多い傾向がある。

流通している中古ノートパソコンのメモリ搭載量は、2GB、4GB,8GB,16GBなどとなっており、できれば4GB以上のメモリを搭載した中古ノートパソコンを選択したほうがいいが、メモリ搭載量が多くなるほど販売価格も高くなるので、使用目的に見合ったメモリ搭載量の中古ノートパソコンを選択したほうがいいだろう。

記憶装置の種類と容量を確認する

ノートパソコンに搭載されている記憶装置には、主にHDDとSSDの2種類がある。

HDDは、安価で大容量であるが、アクセス速度が遅く、SSDは、アクセス速度は速いが、高価であるため、ノートパソコンに搭載されているものは、HDDに比べると容量は少ない。

HDDとSSDどちらを選択するかとなるが、記憶装置のアクセス速度が処理の速度を決定する場合が多く、HDDでは、作業が遅くなる場合がある。

そのため、快適に作業ができるSSDを搭載したノートパソコンを選択したほうがいいかもしれない。

SSDを搭載したノートパソコンの価格は、HDDを搭載したものより高額ではあるが、昔に比べると差は小さくなってきているので、そこまで選択の際にネックとならないかもしれない。

SSDの容量については、グレード低い中古のノートパソコンは容量が少なく、OSのアップデートに必要な容量を確保できない場合があるので、最低でも64GB、できれば128GBのSSDを搭載した中古ノートパソコンを選択したほうがいだろう。

ただ、記憶装置は、消耗品という側面もあり、使用時間が長くなるに連れ故障する可能性が高くなっていく。

つまり、使用時間が新品より長い中古パソコンは、記憶装置が故障する可能性が新品より高いため、バックアップをこまめに実施するなど、対策を実施したほうがいいだろう。

ディスプレイの状態を確認する

ノートパソコンは、ディスプレイと本体、キーボードが一体化したもので、ディスプレイが故障しても交換できず、作業に支障がでたり、最悪の場合使用できなくなったりすることもある。

中古ノートパソコンは、新品より使用時間が長いため、それだけディスプレイが故障する確率が高いといえる。

中古ノートパソコンを確認できる機会があったら、ディスプレイの明るさや色合いを確認して、照度設定を上げても明るくならなかったり、色合いが異常だったりした中古ノートパソコンは避けた方がいいだろう。

出品一覧

また、ノートパソコン、macbookをどこで買うかこちらもチェックしておくといいだろう。

>> 安くノートパソコンを買うのに最適な手段・お店はどこ?

>> MacBookを安く買うならどこがおすすめ?中古で買うのはどうなのか?

中古ノートパソコンを購入する際に確認する点について記載した。

他にもキーボードの動作やバッテリーなど確認した方がいい点があるが、これらの項目をすべて確認できない場合もある。

例えば、ネットオークションや個人取引で売買する場合などは、実物を見ることができないので、取引相手に確認するしかないが、すべての項目の正確な確認は困難かもしれない。

そのため、中古パソコンを購入する時は、状態をすべてチェックし、良品を販売する中古機器販売店で購入したほうが安心かもしれない。

中古パソコンを購入する時は、中古パソコンの状態だけでなく、どこで購入するかも重要なので、信頼できる中古機器販売店を見つけた方がいいだろう。

中古パソコン全般の選び方についても併せてチェックしておくのもいいだろう。

>> 中古パソコンの選び方・気をつけるべきことまとめ