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ドライヤーを安く買うならどこがおすすめ?中古で買うのも検討すべきか?

最終更新日:2019/05/28

ドライヤーは、熱風などを送風することで髪を乾かす機器であるが、近年のドライヤーの中には、単に乾かすだけでなく、マイナスイオンを放出するなど、髪の仕上がりをよくする機能を搭載し、美容家電としての側面をもつ機器も多い。

そのような高性能なドライヤーは、数万円もするものもあるなど、比較的高額となることから、ドライヤーを購入する時は、機器の選定だけでなく、そのドライヤーを安く販売する店舗を探すことも大切となってくる。

ここでは、ドライヤーを安く販売する店舗について、や、中古のドライヤーの購入について記載する。

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ドライヤーを中古で安く買う

ドライヤーには安くなる時期がある

最初に、ドライヤーには安くなる時期があることについて記載する。

ドライヤーなどの美容家電含む家電製品は、販売価格が変動する傾向がある。

つまり、販売価格が時期により高くなったり安くなったりするわけで、家電製品を購入する場合、販売価格が安くなる時期が買い時となるのである。

その販売価格が安くなる時期についてだが、家電製品全般にいえる時期として、販売店やメーカーの決算時期や、官公庁や企業のボーナス支給時期がある。

販売店やメーカーの決算時期は売上を増やすため、そしてボーナス支給時期は、消費者が普段よりお金を多く持つ時期で消費意欲が旺盛であるため、それぞれの理由から、販売促進を目的としたセールを行う事により、家電製品の価格が下がるのである。

またその他に、新製品が発売される直前の時期も、販売価格が安くなる時期となる。

これは新製品が発売されると、それまで販売していた現行の製品が、旧モデルとなり売れ行きが落ちることから、新製品が発売される前に、現行の製品の価格を下げて売ってしまおうという思惑が働くため、販売価格が下がるのである。

新製品が発売される時期は、製品によって異なるため、安くなる時期も製品により異なる。

では、ドライヤーの新製品が発売される時期はいつかというと実はドライヤーの場合、メーカーによって新製品発売の時期が異なるため、スマートフォンのように春モデル、夏モデルといったものはなく、この時期に新製品が発売される、という傾向ははっきりとは確認できない。

そのため、欲しいドライヤーがある場合は、そのドライヤーのメーカーの発表と価格をチェックして、新製品の発表と販売価格の下落を確認したら、購入を検討するといいだろう。

ドライヤーを安く販売している店舗はどこか

ドライヤーを販売している店舗としては、ヤマダ電機のような家電量販店や、ニトリのようなホームセンター、ドン・キホーテのようなディスカントストアといった、店舗を構える実店舗や、ネットに設置した販売サイトを通じて販売するネット通販がある。

このうち、ドライヤーの販売価格を考えると、安いのはやはりネット通販となるだろう。

ネット通販は、商品を展示するスペースや、販売対応をする販売員が必要ないことから、それらのかける費用を削減することができ、その削減した分をドライヤーの販売価格の引き下げに回すことができることから、実店舗より価格が安くなるのである。

さらに、比較的安い海外メーカーのドライヤーや、新製品が発売されて旧モデルとなったドライヤーは、スペースの都合から実店舗では販売していないことが多いが、スペースの問題がないネット通販では、それらのドライヤーも販売できることから、結果的に安くドライヤーを購入できることになる。

このようにドライヤーを購入するのであれば、価格も安く、しかも選択肢も多いネット通販が良い、となるのだが、実店舗でドライヤーを購入する場合にもメリットがある。

例えば、実店舗では、ドライヤーを手に取って操作方法を確認できるというメリットがある。

送風するだけのシンプルなドライヤーなら操作方法などを確認する必要もないが、様々な機能がある高性能なドライヤーの場合は、操作が複雑であることもあるので、購入前に確認した方がいい場合もある

ネット通販では、動画などを見る方法もあるが、実際に確認することは難しく、実物を置いてある実店舗では確認が可能であり、実店舗ならではのメリットといえる。

また、ドン・キホーテなどの大手販売店は、その販売店オリジナルのドライヤーを販売していることがあるが、このようなドライヤーは、低価格ながら高性能というコストパフォーマンスが高いものが多く、このようなドライヤーを購入できるのも、実店舗のメリットといえる。

このように、価格としてはネット通販の方が安くなっているが、実店舗にもメリットがあるので、それぞれの特徴を把握しておいたほうがいいだろう。

中古のドライヤーを購入しても大丈夫か

安くドライヤーを購入しようとするときは、中古のドライヤーも購入の候補として考える事もありだろう。

中古のドライヤーは、新品に比べて販売価格が安いためであるが、中古のドライヤーは、以前に使用されたものであり、そのようなドライヤーを購入しても大丈夫か、と思う人もいるかもしれない。

中古のドライヤーは、新品のドライヤーとは違い、以前に使用されたことに起因する確認事項があるが、その確認事項が問題なければ、購入してもまず大丈夫といえる。

確認事項として、まず挙げるのは製造年で古いドライヤーは避けた方がいいだろう。

ドライヤーの寿命は、一般に3〜4年と言われており、古いドライヤーは寿命とされる時期となっている場合がある。

もちろん、寿命の時期となってもすぐに故障するわけではないが、故障するリスクは高まっているといえ、せっかく購入したのにすぐに故障してしまったのでは、購入した意味がなくなってしまう。

そのため、中古のドライヤーを購入する時は、製造年を確認してできれば新しいものを購入したほうがいいだろう。

また、その他の確認事項としてドライヤーの外観があり、汚れていたり、ボディが歪んでいたり、内部にほこりや髪があったり、電源コードが劣化したりしたものは、前の所有者が大事に使用しなかった可能性があり、故障するリスクが高いといえ、そのようなドライヤーは避けた方がいいといえる。

さらに、可能であればドライヤーを動作させて、風が弱かったり、温風が出なかったり、異音がするなど、動作に異常が感じられる場合は、同じく購入を避けた方がいいといえる。

ドライヤーを安く販売する店舗についてや、中古のドライヤーの購入について記載した。

ドライヤーは、実店舗やネット通販など様々な購入先があるほか、新品のほかにも中古も購入の候補としてあるなど、色々な購入手段があることから、それぞれの特徴やメリットなどを検討して、自分に最適なドライヤーを購入するといいだろう。

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