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中古でテレビを買うならどこが安い?まとめてみた

最終更新日:2019/04/02

従来より高精細な映像が楽しめる4K、8K放送に対応するなど、ますます進化するテレビであるが、テレビは、家電製品の中では比較的高額であり、欲しいテレビの販売価格と用意できる予算に差があることもあり、テレビを購入するときは、テレビを安く販売する店舗を見つけることも必要となるだろう。

ここでは、テレビが安いのはどのようなところか、中古のテレビの購入について記載する。

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中古テレビ

テレビの種類について

最初に、どのようなテレビが現在販売されているか、について記載する。

現在、販売されているテレビは、主に液晶テレビ、有機ELテレビがある。

液晶テレビは、広く普及している液晶ディスプレイを搭載したテレビで、寿命が長く低消費電力で販売価格が安い、という特徴がある。

有機ELテレビは、自発光ディスプレイの有機ELディスプレイを搭載したテレビで、高画質で残像が少なく、液晶より薄型という特徴がある。

画質や映像の滑らかさなどでは有機ELテレビが上であるが、販売価格の安さや耐久年数では液晶テレビの方が上であると言える。

テレビには、そのほかに画素数でも種類があり、現在主流となっているのは、フルHD(1,920×1,080)という規格で、近年増えているのは、フルHDの約4倍の画素数となる4K(3,840×2,160)で、さらに、次世代の規格のフルHDの約16倍もの画素数となる8K(7,680×4,320)がある。

現在放送されている規格はフルHDで、4k、8K放送はほとんどないことから、今すぐに4Kや8Kテレビを購入する必要はないが、いずれ、4K、8Kの放送が主流となり、テレビの買い替えが必要になるだろう。

出品一覧

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テレビを買うならネット通販?家電量販店?

テレビを安く購入すると考えたら、候補として挙げられるのは、ネット通販と家電量販店となるだろう。

では、どちらで購入するのが安いのだろうか?

価格で比較するのであれば、ネット通販の方が安いといえる。

ネット通販の販売価格を比較できる価格コムで表示されているテレビの価格は、ほとんどの場合において家電量販店より安い価格となっており、ネット通販大手のアマゾンや、楽天、ヤフーショッピングで検索しても、家電量販店より安い価格が見つかることが多い。

そのため、単純に価格だけ考えたら、ネット通販に軍配が上がるといえる。

ただ、テレビを購入するときは、価格以外のことも考慮を入れる必要があり、そのため、単純にネット通販が良いとは言えない場合があるのである。

まず、テレビを購入するときに考慮に入れる点として、保証期間が挙げられる。

テレビは、内閣府の消費動向調査のおいて、平均で「9.3年」で買い替えされているとの結果が出ており、つまり購入してから9年は同じテレビを使用するのである。

しかし、ネット通販でテレビを購入した場合、メーカー保証期間である1年しか保証していない場合が多く、9年もテレビを使用する現在においては不安が残るかもしれない。

それに対して、家電量販店は、ヨドバシカメラの5年、ヤマダ電機の6年、ビックカメラやジョーシンの10年と、保証期間が長く、その間に故障した場合は、無償修理や通常より割引した料金での修理が可能となる。

つまり、保証の面では、家電量販店のほうが良いのである。

そのほか、テレビを購入するときに考慮に入れる点として、実物を確認することが挙げられる。

カタログや画像、動画などを見ても、このテレビのどこがいいのかわからないことも多い。

例えば、4K、8Kなどの高画質なテレビの画面は、実物を見ないとどれだけ美麗なのかわからないほか、リモコンを使った操作やメニューの画面などは、メーカーによってまったく異なるため、実際に操作しないと、使い勝手などは実感できないだろう。

実物を設置している家電量販店であれば、画面が見られるほか、使い勝手なども確認できるので、どのテレビが良いか実感できるのである。

テレビを購入するときは、ネット通販か家電量販店の選択肢があるが、どちらもメリットがあるため、どちらのメリットが自分に恩恵があるかよく検討したうえで選択するといいだろう。

中古テレビを購入しても大丈夫か?

テレビを安く購入することを考えた場合、中古テレビも購入の候補として考えるかもしれない。

確かに、中古テレビは、新品に比べてかなり安いのだが、中古テレビは誰かが使用した後のものとなるので、そのようなものを購入して大丈夫か?と疑問も出てくる。

結論としては、いくつかの確認項目をクリアすれば、中古テレビを購入しても大丈夫といえる。

確認項目としてまず挙げられるのが、テレビ画面の状態である。

画面が暗く、設定で光度を挙げても明るくならない場合は、ディスプレイで不具合が起こっている可能性があるほか、画面の一部が正常に映らなくなるドット欠けも、ドット欠け自体は故障ではないが、画面中央などあまりに目立つところにあると、視聴するときに邪魔になるかもしれない。

やはり映像を見る機器であるテレビは、画面の状態を確認することは必須となる。

次の確認項目として、製造年月で挙げられ、あまりに古いテレビは避けた方がいいだろう。

テレビの耐用年数は、7年から10年と言われていて、5年、6年と使われた古い中古テレビは、購入して数年で耐用年数となり、耐用年数が来たからといってすぐに故障はしないが、故障する確率は高くなると言える。

安いとはいえせっかく購入したのにすぐに故障しては元も子もないので、古いテレビ、目安として、製造から5年を超えたテレビは購入しないほうがいいだろう。

さらに、4K放送を視聴するために、4K対応の中古のテレビ購入する場合は、4K対応テレビの中には、4K表示には対応しても、4k対応の放送をチューナーがなく、そのテレビだけでは4K放送を視聴できないこともあるので、4k放送を視聴することができるか確認をしたほうがいいだろう。

これらの確認項目が問題なければ、中古テレビを購入しても大丈夫といえる。

テレビが安いのはどのようなところか、中古のテレビの購入について記載した。

テレビは安いのは、やはりネット通販となるのだが、テレビについては保証期間や実物の確認など、家電量販店にもメリットがあり、販売価格だけで購入を決めるのは早計といえる。

また、価格が安い中古テレビについても、安いからといってろくに確認もせずに購入すると、後悔することになるかもしれない。

テレビを購入するときは、どのようなテレビを購入するか、のほかに、どこでどのような状態のテレビを購入すれば、自分にとって最も良いか、も検討した方がいいだろう。

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