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iPhoneを安く買うならどこのお店がおすすめ?中古も検討すべき?

AppleのiPhoneは、現在のスマホ全盛時代の先駆けとなったスマホで、世界中で販売されているほか、特に日本で高い人気を誇るスマホとして知られている。

iPhoneは、高性能であることに加え、開発、販売しているメーカーがAppleだけであることから、機種数が少なく、販売価格は、他のスマホに比べ高額となっている。

そのため、iPhoneを購入する場合は、iPhoneを安く購入できる方法を探すことも大切となってくる。

そこで、ここでは、iPhoneを安く購入できるのはどのような場合か、や、中古のiPhoneの購入について記載する。

iPhoneを安く中古で買う

・割引サービスを利用してiPhoneを安く購入する

iPhoneを販売している店舗は、NTTドコモ、au、ソフトバンクのキャリアショップや、家電量販店、Apple直営の販売店舗であるApple Storeが挙げられる。

iPhoneを購入する場合、Apple Storeで販売しているSIMフリー版か、NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けのiPhoneを購入することになるが、一括で購入する場合は、Apple StoreのSIMフリー版が一番安く、NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けでは、NTTドコモ向けとau向けがほぼ同じ価格で、ソフトバンク向けがやや高い傾向がある。

ただ、安さでいえば、一括で購入するより、通信会社各社が行っている割引サービスを適用したほうが、最終的な販売価格は安くなるといえる。

例えば、NTTドコモの割引サービスである月々サポート、auの割引サービスであるアップグレードプログラムEX、ソフトバンクの割引サービスである半額サポート、を適用すると、一括で購入する場合の半額程度でiPhoneを購入することが可能となる。

割引率で比べると、この中ではauのアップグレードプログラムEX、ソフトバンクの半額サポートが高いが、これらは、最大4年間適用する(適用後3年目から機種変が可能)、機種変後に使用していたiPhoneは返却する、といった条件があり、さらに、2年間は機種変できない、MNPしにくい、などのデメリットもある。

また、ドコモの月々サポートも含めて、これらの割引サービスは、通信会社が指定するプランへの加入が必要条件となるなど、通信会社との最低2年の契約が必要となるので、そちらも問題ないか検討した方がいいだろう。

出品一覧

・値下げされた旧モデルのiPhoneを購入する

iPhoneは、通信会社の割引サービスを適用すれば安く購入できる、と記載したが、最新のiPhoneにこだわらなければ、もっと安く購入できる場合がある。

iPhoneは、最新型が発売されると、旧モデルとなった機種を値下げすることが多く、その時期を狙って購入すれば、発売当初より安くiPhoneを購入することができるのである。

例えば、2018年秋に、iPhone XR/iPhone XS/iPhone XS MAXが発売され、それまで最新機種だったiPhone Xは旧モデルとなったが、NTTドコモ、au、ソフトバンクは、iPhone X 64GBの値下げを行い、割引適用後の価格で、2万円近く安くなったのである。

このほか、iPhone Xと同じ世代であるiPhone 8やiPhone 8 Plusも同様に値下げされている。

さらに、格安SIMと呼ばれる料金が安い通信会社もiPhoneの旧モデルを販売していることがある。

UQモバイル、Y!mobile、BIGLOBEモバイルなどの格安SIMは、iPhone 7を販売しており、24か月の分割払いで割引サービスの適用で、3万円代でiPhone 7の32GBを購入することができる。

iPhone 7は、最新機種より2世代前の機種で、最新機種より性能は劣るが、通話やSNS、web閲覧、動画閲覧程度であれば、問題なく利用することができる。

また、搭載されているiOSについて、iPhone 7は更新対象となっており、常に最新のiOSが利用できるため、OSのバージョンが古くてアプリが利用できない、といったことも現状はない。

安くiPhoneを購入したいのであれば、最新機種だけでなく、値下げされた旧モデルの購入も検討したほうがいいだろう。

・中古のiPhoneを購入しても大丈夫か

iPhoneを安く購入する場合は、中古のiPhoneの購入を検討することもあるだろう。

中古のiPhoneは、プレミアがついて新品より高くなることも有るが、だいたいは、新品より安く購入することができるためである。

ただ、中古ということで、一度は別の人が使用したiPhoneを購入しても大丈夫か、と思われるかもしれないが、いくつかの点を確認して問題なければ、購入しても大丈夫といえるだろう。

確認する点としてまず挙げられるのは、ネットワーク利用制限の有無で、ネットワーク利用制限がかかっていると、通信会社のネットワークの接続できない。

さらに、購入した時点では大丈夫でも、その後ネットワーク利用制限がかかる場合もあり、中古のiPhoneを購入する場合は、ネットワーク利用制限がかかっているか、または、かかる可能性があるか、確認し、問題ないものを購入した方がいいだろう。

そのほか確認する点として、盗難防止用のロックであるアクティベーションロックがあり、このアクティベーションロックを外さないとiPhoneを使用することができない。

アクティベーションロックは、前の利用者しか解除することができず、もし、かかったままの中古のiPhoneを購入すると、そのiPhoneを使用できないことになる。

そのため、アクティベーションロックを確認して、外れているiPhoneを購入したほうがいいだろう。

ここで挙げたネットワーク利用制限やアクティベーションロックは、中古端末販売店では、販売前に確認しているので問題になることはまずないが、ネットオークションや売買アプリで個人から購入する場合は、対応できていない可能性があるので、よくわからない場合は、中古端末販売店で購入した方がいいかもしれない。

iPhoneを安く購入できるのはどのような場合か、や、中古のiPhoneの購入について記載した。

iPhoneは、価格設定がやや特殊で、さらに割引サービスなども複雑なので、購入する前に内容をよく確認したほうがいいだろう。

また、iPhoneの最新型は、価格が高額となるが、旧モデルとなったiPhoneは、比較的安く購入することができるほか、中古でも安く購入できるので、iPhoneを購入する場合は、最新型にこだわらず、旧モデルや中古についても検討してみる価値はあるといえる。