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モバイルバッテリーを安く買うならどこがおすすめ?中古で買う場合の注意点も

モバイルバッテリーは、バッテリーを内蔵した小型の充電器で、簡単に持ち運びができることから、スマートフォンやタブレットを充電するために携帯する事も多い。

モバイルバッテリーは、製品の性質上、寿命があまり長くないことから、短いスパンで購入を繰り返す場合もあり、モバイルバッテリーを安く購入できる店舗を探すことも大切となってくる。

ここでは、モバイルバッテリーを安く購入できる店舗について、や、中古のモバイルバッテリーの購入について記載する。

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モバイルバッテリーを中古で安く買うならどこ?

・モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池などを搭載した小型充電器で、USBポートを搭載し、充電ケーブルを通してスマートフォンなどの機器を充電することができる。

モバイルバッテリーの充電容量は、mAhという単位であらわされ、スペックとして「10,000mAh」などと記載されるが、例えば、iPhone XRのバッテリー容量は2942mAhなので、10,000mAhの充電容量のモバイルバッテリーであれば、フル充電の場合、iPhone XRを3回充電することができることになる。

モバイルバッテリーは、充電容量が10,000mAh以下の小型軽量のものから、20,000mAh以上の大容量なものまで、用途や充電容量により様々な種類があり、目的により購入するもの選択することができる。

また、充電するためのUSBポートなどが複数あり、同時に複数の機器の充電が可能なモバイルバッテリーや、スマートフォンなどのバッテリーの大型化に伴い充電時間が長時間になることの対策として、電流や電圧を大きくすることで充電時間を短縮する急速充電機能を搭載したモバイルバッテリーもある。

モバイルバッテリーは、機器に充電することで充電していた電力が無くなった場合、再度充電することで使用可能となるが、充電回数の上限は、メーカーや製品によって異なるが、300回から500回程度となっている。

ただ、モバイルバッテリーは、この充電回数の上限を超えても直ちに使用不可能となるわけではないが、充電できる電力が少なくなったり、発熱したり、充電が完了するまで時間が長くなったりなど、モバイルバッテリーとしての能力が劣化していく。

このため、モバイルバッテリーの寿命は、使い方にもよるが、約1年から2年と、家電製品の中では、比較的短めとなっている。

・モバイルバッテリーが安い店舗はどこか

モバイルバッテリーは、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店のほか、ニトリなどのホームセンター、ドン・キホーテなどのディスカウントショップ、さらに、セブンイレブンなどのコンビニエンスストア、ドラッグストア、GEOなどのスマートフォンを取り扱っている店舗などで販売されているほか、Amazon、楽天、ヤフーショッピングに代表されるネット通販でも販売されている。

モバイルバッテリーは、他の家電製品などと違い、かなり多くの販売店で販売されているようだ。

この中でモバイルバッテリーを安く購入できる店舗といえば、やはりネット通販となるだろう。

ネット通販は、実店舗のように商品を展示するためのスペースや、販売対応をする販売員が必要ないことから、それらにかける費用を削減することができ、その削減分をモバイルバッテリーの販売価格の引き下げに回せるため、家電量販店などよりも安く販売できるのである。

また、ネット通販は、家電量販店などがスペースの大きさの関係から販売することができない海外メーカーのモバイルバッテリーや、型落ちとなったモバイルバッテリーも販売することができ、それらのモバイルバッテリーは、他のモバイルバッテリーより販売価格が安くなる場合が多く、そのために、ネット通販では、安く購入できるモバイルバッテリーの選択肢が多くなるのである。

以上の理由から、モバイルバッテリーを安く購入するのであれば、ネット通販が一番良い、となるのであるが、実店舗の中でも安く購入できる場合がある。

例えば、ドン・キホーテなどオリジナルブランドの商品を扱っている販売店では、その販売店でしか扱っていないモバイルバッテリーを販売していることがあるが、そのような製品は、価格の割りに高性能な場合が多く、コストパフォーマンスを気にする人にとっては、最適な商品である場合がある。

さらに、激安商品が揃っている百円ショップでもモバイルバッテリーが販売されていることがあり、100円ではないが、数百円で2,000mAhのモバイルバッテリーを購入できるなど、性能はともかく安くモバイルバッテリーを購入したい場合にはいいかもしれない。

モバイルバッテリーは、様々な店舗で販売されており、購入先の選択肢が多いことから、販売店それぞれの特徴を把握しておいたほうがいだろう。

・中古のモバイルバッテリーを購入しても大丈夫か

安くモバイルバッテリーを購入することを考える場合、中古のモバイルバッテリーの購入を検討することもあるかもしれない。

一般に中古の製品は、新品の製品より安い場合が多いためであるが、一度は使用したモバイルバッテリーを購入しても大丈夫か、と思われる方もいるだろう。

結論から言うと、中古のモバイルバッテリーの購入については、あまりおススメはできない。

モバイルバッテリーは、前述のように寿命が1年から2年と短く、中古のモバイルバッテリーではすぐに寿命となってしまう可能性が高い。

また、大容量のモバイルバッテリーは高額であるが、手頃な充電容量が5,000mAhから10,000mAhのモバイルバッテリーは、新品でも数千円程度で購入できることから、中古品との価格差はあまりなく、中古品のお得感はあまりない。

さらに、前述のように、性能はやや劣るが数百円で2,000mAhの新品のモバイルバッテリーも購入可能な場合があるのである。

このため、大容量のモバイルバッテリーの中古品や、一度も使用していない新古品、さらに、とにかく安くモバイルバッテリーを購入したい場合以外であれば、中古のモバイルバッテリーの購入はおススメできないといえる。

モバイルバッテリーを安く購入できる店舗、や、中古のモバイルバッテリーの購入について記載した。

モバイルバッテリーは、他の家電製品などと比べ販売する店舗は多く、また、モバイルバッテリーの種類も豊富であるなど、購入の選択肢が多いことから、どこでどのようなモバイルバッテリーを購入することが、自分の利用環境に合っているか、よく検討してから購入するといいだろう。