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中古パソコンの選び方・気をつけるべきことまとめ

macbook

近年、スマートフォンやタブレット端末の普及により、以前よりやや影が薄くなったパソコンであるが、事務的作業やクリエイティブな活動、および動画のエンコードや高負荷がかかるネットゲームなどでは、スマートフォンやタブレット端末は、まだまだ力不足で、これらの分野ではパソコンがまだ主力と言っていいだろう。

ただ、パソコンは、年々進化いているものの、通常の作業においては、それほど高い能力は必要なく、必ずしも最新の機種である必要はない。

そのため、パソコンを購入する場合は、候補としては、高価な最新機種だけではなく、価格が安い中古の機種も候補として考えた方がいいかもしれない。

そこで、ここでは中古パソコンの選び方などについて記載していく。

〇中古パソコンの選び方

・OSは最新のバージョンを搭載しているものを選択する

パソコンは、WindowsやmacOSなどのオペレーションシステム(OS)が搭載されていて、このOSによりパソコンが制御されている。

このOSであるが、市場に流通している中古パソコンにおいてはいくつかバージョンがある。

例えば、Windowsであれば、Windows7、Windows8.1、Windows10などがあり、数字が大きくなるほど最新となる。

中古パソコンを購入するときは、できるだけOSのバージョンが最新のパソコンを選択したほうがいいだろう。

古いOSの場合は、メーカーのサポート期間が短い、もしくは終了している場合があり、もし、OSに不具合等があっても、サポートが終了しているのであれば、不具合を修正するためのアップデートをされることはなく、不具合がそのまま残ってしまう事となり、そのパソコンを使用するうえで安全を確保できないからである。

このバージョンのOSでないとソフトが起動しないなど、特別な理由がない限り、最新バージョンのOSを搭載した中古パソコンを購入したほうがいいだろう。

・CPUはCore iシリーズを

CPUは、パソコンの頭脳というべき部品で、このCPUによりそのパソコンの能力が決定すると言っても過言ではない。

そのため、CPUの性能によりパソコンのグレードが決定される事が多く、CPUの性能がいいほど価格も高額となる。

多くのパソコンの搭載されているCPUは、インテル社製であるが、インテル社のCPUは、低価格パソコン向けAtom、Celeron、ミドル/ハイスペック向けのCore i3、Core i5,Core i7などCore iシリーズがある。

通常作業であれば、性能が低いAtom、Celeronでも問題はないが、能力が高ければ、様々な作業において快適に利用できることから、少々値段が高くなっても、性能が高いCore iシリーズ搭載したものを選択したほうが、購入後、もっと性能が高い方が良かった、などと後悔することは少ないかもしれない。

CPUは、後述のメモリや記録装置と違い、購入後変更や増設することは困難であるため、予算の都合もあるが、CPUは、なるべく高性能のものを選択したほうがいいといえる。

・メモリは4GB以上のものを

メモリは、作業を補佐する部品で、メモリを多く搭載していればスムーズに作業することができる。

メモリは搭載量が多いほど、価格が高額となることから、メモリ搭載量も、CPUと同じくパソコンのグレードを決定する要素となり、高額なパソコンほど多くメモリを搭載している傾向にある。

現状のパソコンのメモリ搭載量は、2GBから、4GB、8GB、16GB以上などとなっているが、2GBは最低限であり、作業する時は、少々足りない場合が多い。

逆に、8GB以上であれば、ほとんどの作業においてスムーズに作業できるが、メモリが多く搭載していると価格が高くなる場合があり、コストパフォーマンスが落ちると言える。

費用に余裕がある場合は、メモリが8GB以上搭載したパソコンもありだが、通常の作業であれば4GBあれば十分であり、メモリ搭載量は、とりあえず4GBを目安に選択したほうがいいだろう。

・記録装置はSSDを

パソコンには、OSやソフトなどを保存するための記録装置が搭載されているが、記録装置には、HDD(ハードディスク)とSSD(ソリッド ステート ドライブ)の2種類がある。

HDDは、安価で大容量であるが、衝撃に弱くアクセス速度が遅いという弱点がある。

SSDは、衝撃に強くそしてアクセス速度が速いが、価格が高く、パソコンに搭載されているものは、HDDに比べると容量が少ない、という弱点がある。

どちらも、一長一短があるが、選択するのであれば、SSD搭載のパソコンの方がいいと言える。

中古パソコンおいても、SSD搭載のものは、HDD搭載のものに比べて多少価格は高く容量は少ないが、それらを補って余るほどのアクセス速度の速さがあり、快適に使用したい場合は、SSD搭載のほうが良い。

それに、容量が少ないのであれば、外付けの記録装置を増設することで対応は可能であり、後から対応が難しいアクセス速度の速さのためにもSSDを搭載したパソコンがおススメと言える。

中古パソコンの選択方法について記載したが、おススメのメーカーとしては、初心者で初めてパソコンを利用するのであれば、NECや富士通、DELL、HPなどサポートが手厚いメーカーのパソコンを、ある程度スキルがある場合は、ASUSやLenovo、Acerなどの海外メーカーが、コストパフォーマンスなどでおススメと言える。

さらに、やや価格は高いが根強い人気がある独自路線のAppleが販売しているMacシリーズや、OSのWindowsを販売しているMicroSoftのタブレット型パソコンのsurfaceも選択肢としてありと言える。

中古パソコンを購入する時は、まず何をしたいのか、目的を明確にして、あとは、予算と性能、さらに外観などのデザインも考慮して、納得したものを選択するといいだろう。

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