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【2019年版】Androidスマホはどれがおすすめ?スペック・特徴の比較や選び方

最終更新日:2019/05/16

androidはHUAWEIやSHARP、ASUSといったメーカーが提供しているスマートフォンに標準で搭載されているOSであり、AppleのiPhoneに搭載されている「iOS」と共に広く普及されている。

近年では「Xperia」や「Galaxy」といったCMなどで知られているandroid端末を始め、豊富な種類のスマートフォンがあり、それぞれに特徴があるので自分に合ったandroid端末を見つけられるだろう。

ここではandroid端末を購入する際のポイントを紹介、また機種ごとの性能やサイズなどにどのような違いがあるかを比較し、android端末の良さを記載していく。

Androidスマホ

android端末の選び方

android端末を選ぶ際、以下の3つのポイントを意識した上で購入していただきたい。

・価格

・処理速度

・サイズ

最新モデルのandroid端末は値段が高騰してきており、価格が10万円を超えることも珍しくないが、その分パソコンに匹敵するほどの性能を持っているので、負荷のかかるアプリも快適に操作できる。

搭載されているCPUやRAMなど処理速度に関わってくる性能は端末ごとに大きく異なっており、3Dゲームやオンラインゲームなどをラグ無くスムーズにプレイしたい場合は、CPU、RAMの性能が良いものを選ぶようにするといいだろう。

androidを搭載するスマートフォンの多くは、SDカードを挿入することでストレージを増やせるので、端末自体の保存領域が少なかったとしても後から増加でき、写真や動画、アプリを多く保存することが可能だ。

スマートフォンは機種ごとに重さやサイズ感が大きく異なり、長い期間使用することになるスマートフォンは自分の手とのフィット感が非常に重要で、違和感があると短時間使うだけで手が疲れたり、ストレスが溜まるので購入する前に実際に手にとって確かめるようにしていただきたい。

おすすめandroid端末

SONY Xperia XZ3

SONY Xperia XZ3の特徴として最も目立つのがカメラで、イメージセンサー、画像処理エンジン、レンズの全てをSONYが独自に開発した最新のものを搭載している点だ。

一眼レフカメラのようにISO感度、シャッタースピード、フォーカスなどを細かく設定できるマニュアルモードを始め、スーパースローモーション撮影や、4KのHDR動画撮影など様々な使い方ができる。

CPUはSnapdragon 845を搭載し、RAMは4GBとスペックがとても高いので高負荷のゲームもスムーズに動作可能、またダイナミックバイブレーションシステムというゲームや動画の音や動作に合わせて端末が振動する機能を搭載しておりその場にいるかのような臨場感を楽しめる。

Xperiaシリーズ初の有機ELディスプレイを搭載しており、6インチのディスプレイで色鮮やかな映像を楽しめ、夜景や室内などの暗がりもしっかりと映し出すことができる。

様々なシチュエーションに合わせて撮影が楽しめるのでスマートフォンでたくさん写真や動画を撮りたい人におすすめの端末だ。

SONY Xperia XZ3
発売日 2018年11月9日
価格 98,496円(税込)
OS Android 9
RAM/ROM 4GB/64GB
CPU Snapdragon 845
外部メモリ microSDXCメモリーカード
ディスプレイ 6インチ
サイズ 158 x 73 x 9.9(mm)
重さ 193g

SAMSUNG Galaxy S9+

SAMSUNG Galaxy S9+はCPUにSnapdragon 845を搭載、RAMは6GBと非常に高いスペックを持っており、またROMは64GBあるのに加えてmicroSDカードを挿入することで最大400GBものストレージを増やすことが可能だ。

カメラ性能は背面に広角1,200万画素と望遠1,200万画素のデュアルカメラを搭載し、デュアルアパチャーという光を感知して自動で最適な設定にする機能があるので、暗い場所では少ない光を多く集めて明るく高解像度の写真を、明るい場所では白飛びを抑えた高精細な写真を撮ることができる。

Galaxy S9+はベゼルレスで全面フルガラスを採用したことで6.2インチの大画面を可能とし、大きい画面ながらも側面が滑らかなカーブになっており持ちやすい設計となっている。

負荷のかかるゲームや動画などを長時間大画面で楽しみたい人におすすめのスマートフォンだ。

SAMSUNG Galaxy S9+
発売日 2018年5月18日
価格 112,320円(税込)
OS Android 8
RAM/ROM 6GB/64GB
CPU Snapdragon 845
外部メモリ microSDXCメモリーカード
ディスプレイ 6.2インチ
サイズ 158 x 74 x 8.5(mm)
重さ 187g

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3はディスプレイにあるノッチのサイズを最小限にしたことで、縁いっぱいにまで画面を広げられ6.21インチものフルビューディスプレイを実現している。

CPUにHUAWEIが独自に開発したKirin 710、RAMは3GBを搭載し、さらにGPU Turbo機能によって負荷のかかるゲームもプレイすることが可能となる。

カメラ性能は背面に1,300万画素と200万画素のダブルレンズカメラを搭載しており、内蔵されているAIのおかげで22のシーンの中から自動で最適なものを選択するので、どのような場面でも簡単に綺麗な写真が撮れる。

価格は2万円台と非常に安くコストパフォーマンスがとても良いので、安さを重視したい人におすすめのスマートフォンである。

HUAWEI nova lite 3
発売日 2019年2月1日
価格 29,030円(税込)
OS Android 9
RAM/ROM 3GB/32GB
CPU HUAWEI Kirin 710
外部メモリ microSDXCメモリーカード
ディスプレイ 6.21インチ
サイズ 155.2 x 73.4 x 7.95(mm)
重さ 160g

HTC U12+

HTC U12+の特徴として端末カラーがトランスルーセントブルー、フレームレッド、セラミックブラックの3色展開されており、特にトランスルーセントブルーは端末バックパネルにあるカメラ周りが半透明に透けており、ブルーのグラデーションが非常に美しいデザインで目を引く。

CPUは最高クラスのSnapdragon 845を搭載し、RAMは6GB、ROMは128GBと非常にスペックが高く、TwitterなどのSNSはもちろん動画やゲーム、画像編集など負荷のかかる作業もスムーズに行える。

カメラは背面、内側のどちらもデュアルカメラを搭載しており、そのおかげで簡単に一眼レフカメラのようなボケ感を簡単に出せ、また、「HDRブースト2」を使用することで自動で光の量を調節し高精細な写真やビデオ撮影ができる。

ハイスペックだけでなくデザインもこだわって作られているので、唯一無二でオリジナリティあるスマートフォンが欲しい人におすすめだ。

HTC U12+
発売日 2018年7月20日
価格 96,984円(税込)
OS Android 8.0
RAM/ROM 6GB/128GB
CPU Snapdragon 845 SDM845
外部メモリ microSDXCメモリーカード
ディスプレイ 6インチ
サイズ 156.6 x 73.9 x 9.7(mm)
重さ 160g

SHARP AQUOS zero

SHARP AQUOS zeroはCPUにSnapdragon 845を搭載し、RAMは6GBと高いスペックを持ち、ROMは128GBとストレージも大きいので写真や動画、音楽データなど容量を気にすることなく保存できる。

SHARP製の6.2インチ有機ELディスプレイを採用したことで高解像度の色鮮やかな映像を楽しめ、また大画面でありながら146gと非常に軽いので長時間スマートフォンを持って動画やゲームをしても疲れにくい。

カメラは背面に2,260万画素の画質エンジン「Propix」と高画素センサーを搭載したことでノイズが目立ちやすい室内や夜景などの暗所での撮影も綺麗に撮ることができるので、場所を選ばずどこでも写真撮影を楽しめる。

様々なタスクをこなせるハイスペックなモデルでありつつ、長時間操作し続けられるスマートフォンを求める人におすすめだ。

SHARP AQUOS zero
発売日 2018年12月21日
価格 103,680円(税込)
OS Android 9
RAM/ROM 6GB/128GB
CPU Snapdragon 845 SDM845
外部メモリ なし
ディスプレイ 6.2インチ
サイズ 154 x 73 x 8.8(mm)
重さ 146g

ASUS ZenFone Max (M2)

ASUS ZenFone Max (M2)は2万円台と安い価格でありながら、Snapdragon 632を搭載、RAMは4GB、ROMは32GBと、ネットをしたりInstagramやTwitterなどのSNSをしたりなど日常的な使い方においては十分なスペックを持つ。

ディスプレイはノッチを最小限に抑えたことで画面占有率88%のオールスクリーンディスプレイを実現、6.3インチの大画面で色彩豊かな映像体験を可能とした。

背面カメラは1,300万画素と深度測定用200万画素のデュアルカメラを搭載しているので、2つのカメラで被写体と背景を認識し立体感のある写真を簡単に撮影でき、さらにAIを搭載しているので13種類のシチュエーションの中から自動で最適な設定にして撮ることができる。

安価でありながら日常的に使う分には問題ないスペックを持ち、大画面で美しい映像を楽しみたい人におすすめである。

ASUS ZenFone Max (M2)
発売日 2019年3月15日
価格 28,620円(税込)
OS Android 9
RAM/ROM 4GB/32GB
CPU Snapdragon 632 SDM632
外部メモリ microSDXCメモリーカード
ディスプレイ 6.3インチ
サイズ 158.4 x 76.2 x 7.7(mm)
重さ 160g

android端末の購入方法

androidを搭載しているスマートフォンは各メーカーの公式サイトや、ドコモやau、ソフトバンクといった各キャリアで購入することができるが、スママなどの中古スマホ販売サイトや個人オークション、家電量販店などで購入できる。

SIMカードを既に利用していてスマートフォンのみを変えたい場合は、中古スマホ販売サイトであれば各メーカーの最新作のスマートフォンから1世代前のモデルまで幅広く取り扱っており、価格も安くなっているのでおすすめだ。

また、家電量販店であれば最新のスマートフォンを実際に手に取れるので、自分の手との相性や操作感を確かめられ、さらに店舗にいる専門のスタッフにわからないことを聞くことができるので安心感がある。

まとめ

androidを搭載しているスマートフォンは近年では多くのメーカーから発売されており、端末ごとに特徴を持っているので自分の好みのスマートフォンを探せるだろう。

最新作だからといって全てのスマートフォンの値段が高いわけではなく、2万円台から購入できるモデルもあるので自分の用途に合わせて購入することをおすすめする。

自分がスマートフォンで何がしたいのかをしっかり考えた上で、自分の求めるスマートフォンを探し検討していただきたい。