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iPhone7が安いのはどこ?中古で買う場合の注意点は?

最終更新日:2019/05/29

iPhone7は、アメリカのITメーカーAppleが開発、販売しているスマートフォンで、現在の最新のiPhoneから2世代前の機種であるが、その性能の高さからいまだに人気が高い機種である。

発売開始から数年経過した現在、様々なルートでiPhone7を入手できるようになったが、販売価格に差があることから、iPhone7を安く販売する販売店を探すことも大切となる。

ここでは、iPhone7を安く販売する販売店について、や、中古のiPhone7の購入について記載する。

iPhone7を中古で安く買う

iPhone7とは

iPhone7は、iPhoneの第10世代となるシリーズ機で、4.7インチマルチタッチディスプレイ、クアッドコアプロセッサであるApple A10 Fusion、2GBメモリ、12MPカメラを搭載している。

iPhoneシリーズで初となる耐水・防塵性能を搭載したほか、日本向けiPhone7は、日本で広く普及している電子決済システムであるFeliCaを搭載している。

カラーバリエーションは、ジェットブラック、ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドで、その他に限定色としてレッドがある。

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iPhone7を安く販売する販売店について

iPhone7を販売する販売店は、キャリア向けは各キャリアのキャリアショップや家電量販店、代理店で販売しているほか、SIMフリー版は、Apple Storeで販売している。

キャリア向けiPhone7の販売価格は、基本的にキャリアショップや家電量販店、代理店で差はなく、同一価格である。

ただ、キャリアによりiPhone7の価格は異なり、一番安いiPhone7 32GBの販売価格は、以下のようになる。

NTTドコモ:42,768円

au:10,800円(アップグレードプログラムEX適用時は64,800円)

ソフトバンク:87,840円

NTTドコモは、2019年2月27日より利用料金がずっと毎月1,500円割引となる料金プラン「docomo with」の対象機種にiPhone7 32GBを追加したため、24か月契約の場合、36,000円割引となるため、実質販売価格は、(39,600-36,000)×1.08で3,888円となる。

auは、アップグレードプログラムEX適用時は64,800円であるが、アップグレードプログラムEXは、48回払いで24回支払った後に機種変更可能となるので、25か月目に機種変更すれば、実質販売価格は、32,400円となる。

ソフトバンクは、auのアップグレードプログラムEXと同様の割引システムである半額サポートを採用しているので、25か月目に機種変更をすれば、実質販売価格は43,920円となる。

また、iPhone7については、格安SIMも取り扱いを始めており、主な格安SIMの販売価格は以下のようになる。

  ワイモバイル:34,236円(プランM、プランLの場合)

  UQ mobile:34,236円(プランM、プランLの場合)

BIGLOBEモバイル:33,696円(S+プラン/Mプラン/Lプランの場合)

販売価格で見た場合、キャリアや格安SIMでのiPhone7は、NTTドコモでdocomo withを適用して購入するのが、実質販売価格が一番安いことになるが、これらのプランは、24カ月もしくは48カ月の長期の契約をすることが前提になっている。

つまり、キャリアや格安SIMでiPhone7を購入した場合、少なくとも24カ月使用しなければならないので、そのことは留意したほうがいいだろう。

iPhone7のSIMフリー版は、Apple Storeで販売しているが、価格は、一番安いiPhone7 32GBで54,864円となる。

Apple Storeで販売しているiPhone7は、キャリアや格安SIMのように割引がないので、販売価格だけみればキャリアや格安SIMより高いことになるが、キャリアや格安SIMのように24カ月のような長期間の契約を結ぶ必要はない。

また、Apple StoreでiPhone7を購入する場合は、金利0%で24回分割支払いが可能である。

さらに、SIMフリーであるため、どのキャリア、格安SIMでも利用が可能となる。

このように、Apple StoreでiPhone7を購入する場合は、販売価格は高いものの、キャリア向けにはないメリットがある。

iPhone7は、様々な販売店で販売しているが、それぞれ特徴があることを理解したほうがいいだろう。

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中古のiPhone7を購入しても大丈夫か

iPhone7などのiPhoneシリーズは、販売価格が他のスマートフォンより高額で価格もなかなか下がらないことから、安く購入したのであれば、中古のiPhoneを購入することも有効な手段と言える。

ただ、中古のiPhoneを購入する場合は、注意しなければポイントがあり、そこは確認しなければならないが、それらが問題なければ購入しても大丈夫といえる。

確認する点としてまず挙げられるのが、ネットワーク利用制限の有無で、キャリア向けのiPhoneには、分割支払いで支払いが滞った場合や盗難など不正な手段で入手された事が確認された場合は、ネットワークの利用を制限するネットワーク利用制限がかけられる場合がある。

このネットワーク利用制限は、一度かけられると二度と復旧することができず、キャリアのネットワークを利用ができない(Wi-Fiは利用可能)。

そのため、ネットワーク利用制限がかかった端末は、避けた方がいいといえるが、購入時はネットワーク利用制限がかかっていない場合でも、その後ネットワーク利用制限がかかる場合もあるので、心配であれば、支払いが完了したiPhone7を購入したほうがいいだろう。

また、確認する点として、盗難防止のためのアクティベートロックがかかっているか、があり、このアクティベートロックがかかったままだとは、購入者のApple IDとパスワードで解除しないと利用できないので、アクティベートロックがかかった中古のiPhoneものは購入しない方がいいと言える。

iPhone7を安く販売する販売店について、や、中古のiPhone7の購入について記載した。

iPhone7は、キャリアのほか格安SIMでも取り扱いを開始したほか、中古のiPhone7も購入候補として考えられることから、利用しているキャリアなどどこでどのようなiPhone7を購入するのが良いか、検討してから購入するといいだろう。