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Xperiaを安く買うならどこがおすすめ?中古での購入についても調べてみた!

最終更新日:2019/05/13

Xperia(エクスペリア)は、ソニーモバイルコミュニケーションズが開発、販売するAndroid搭載のモバイル端末のブランド名で、シリーズにはタブレット端末もあるが、近年は、スマートフォンのみが発売となっている。

Xperiaは、AppleのiPhoneやサムスン電子のGalaxyに比較されるほど高性能な端末として知られているが、高性能な分販売価格も他のスマートフォンと比べると高額であり、Xperiaを購入する場合は、Xperiaを安く販売する販売店を探すなど、Xperiaを安く購入できる手段の検討も必要となる。

ここでは、Xperiaを安く販売する販売店について、や、中古のXperiaの購入について記載する。

Xperia

・Xperiaを安く販売する販売店について

Xperiaは、日本向けには国内キャリア向けとしてのみ販売しているため、最新のXperiaを購入したい場合は、NTTドコモ、au、ソフトバンク、の各キャリアのキャリアショップや代理店、家電量販店などで購入する必要がある。

また、各キャリアでXperiaを購入する場合、キャリアと通信契約を締結する必要があり、Xperiaの端末代金だけでなく毎月の利用料も考慮する必要がある。

機種変更の場合は、それまでの利用料金が継続することになるが、新規契約やMNPなどで通信会社を変更するような場合は、通信会社を変更することで毎月の利用料金がどうなるかも検討したほうがいいだろう。

Xperiaの最新機種であるXperia XZ3の各キャリアの価格は以下のようになる。

         MNP    新規   機種変更

NTTドコモ   40,176円  57,024円  57,024円

au       21,600円  21,600円  21,600円(アップグレードプログラムEXを適用し25か月目に機種変更する場合)

ソフトバンク  32,400円  32,400円  32,400円(半額サポートを適用し適用し25か月目に機種変更する場合)

販売価格だけみると、auが一番安く、ソフトバンク、NTTドコモの順になるが、au、ソフトバンクは、アップグレードプログラムEXと半額サポートを適用する必要がある。

これらは、48回払いの契約を締結し、24回分つまり販売価格の半額を支払った段階で機種変更すると、以降の支払いが必要なくなるシステムで、契約から25か月目に機種変更すると、支払う金額は、本来の販売価格の半額で済むが、それまで使用していたスマートフォンを返却する必要があるなど、デメリットもある。

また、Xperiaシリーズでも、少し前の型落ち機種であれば、もっと安く購入できる場合もある。

例えば、1世代前のXperia XZ2は、au、ソフトバンクのオンラインショップでは購入できないものの、NTTドコモではまだ在庫があり、販売価格は、MNP、新規、機種変更とも20,736円となる。

Xperia XZ3は、Xperia XZ2の改良機種の扱いで、ディスプレイが液晶から有機ELに変更になったものの、その他のスペックについては、それほど違いはないので、ディスプレイにこだわりがない場合は、Xperia XZ2でも問題はなく、安く購入できるXperia XZ2のほうがいいかもしれない。

なお、キャリアショップや代理店、家電量販店におけるXperiaの販売代金は、どこで購入してもキャリアの提示した販売代金となるが、販売店によっては、週末限定で値下げするなど期間限定で販売価格を下げる場合がある。

そのため、少しでもXperiaを安く購入したい場合は、販売店の広告や店内のPOP、SNSなどを注視して、Xperiaの安売りの情報があったら、購入を検討してみるのもいいかもしれない。

・中古のXperiaを購入しても大丈夫か

スマートフォンなどのIT機器は、中古機器も多く流通しており、安くXperiaを購入したい場合は、中古として流通しているXperiaの購入も考えるかもしれないが、中古機種は、以前に使用されていたものであり、購入しても大丈夫か、と不安に思う人もいるかもしれない。

確かに中古のXperiaを購入する場合は、いくつか確認すべき点もあるが、確認して問題なければ購入しても大丈夫といえるだろう。

確認すべき点として、まず、ネットワーク利用制限の有無がある。

ネットワーク利用制限とは、分割払いの支払いが滞ったり、盗難など不正な手段で入手された端末と認定されたりした場合、キャリアがその端末のネットワークの利用を制限するもので、一度ネットワーク利用制限がかけられると、2度とキャリアのネットワークに接続することができなくなる(Wi-Fiは利用可能)。

そのため、ネットワーク利用制限がかかった端末や、現在は大丈夫でも将来的にネットワーク利用制限がかかる可能性がある端末(分割支払い中など)は、避けた方がいいといえる。

次に確認する点としてSIMロックの有無と販売されていたキャリアがあり、例えば、NTTドコモから販売されたXperiaは、SIMロックがかかっている場合、NTTドコモかNTTドコモのネットワークを利用した格安SIMのネットワークに接続できるが、auやソフトバンクとそれらのネット—ワークを利用した格安SIMのネットワークに接続できない。

そのため、購入を検討する中古のXperiaのSIMロックの有無と販売されていたキャリアを確認したうえで、自分が利用している通信会社で利用できるものを購入したほうがいいだろう。

その他に確認する点として、製造年があり、できるだけ新しいモデルを購入した方がいいだろう。

Xperiaは、2010年にXperia X10が発売されて以来、様々なモデルが発売されてきたが、あまりに古いモデルは、スペックや搭載されているAndroidのバージョンの関係から、利用できないサービスがあったり、セキュリティ的に問題があったりする可能性があり、また、バッテリーやディスプレイなどの劣化で、故障などトラブルが出ることもある。

中古機は、安く購入できるメリットがあるが、あまりに古いモデルの場合は、デメリットがメリットを上回るため、なるべく新しいモデルを購入したほうがいいだろう。

Xperiaを安く販売する販売店や中古のXperiaの購入について記載した。

Xperiaは、スマートフォン特有の特殊な販売方法となっており、機種本体だけでなく通信会社との契約が必要になるが、キャリアや販売店によっては安く購入できるほか、状態がよければ中古も購入候補となることから、Xperiaを購入する場合は、どこでどのようなXperiaを購入するのがよいか、よく検討したうえで購入するといいだろう。