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テレビの買い時はいつ?安い時期や買い替えタイミングを調べてみた

最終更新日:2019/05/19

生活に彩りを添えてくれるテレビ。経年劣化によって調子が悪くなってきたり、新型のテレビがほしいと思ったりするなど、購入のタイミングは年中ある。

しかし、できるだけ安い値段で購入したいと考えるのも当然のことだ。テレビが安くなるタイミングを知れば、本当にこの値段は安く設定されているのかと悩まずに済む。

テレビの価格が安くなる時期と、買い替えのタイミング、筆者がオススメするテレビ3つについて解説する。

テレビ

テレビが安くなる時期はいつなのか

実はテレビの価格は1年を通して変動する。安くなる時期もあれば、そうでない時期もあるのだ。安くなる時期はいつなのかを説明するので、よりお得にテレビを購入しよう。新型モデルを手に入れたい場合についても解説する。

新型モデルが販売される前にテレビは安くなる

メーカーによって変動するが、新型テレビが発売されるのは3~5月(春モデル)と9~11月(秋モデル)である。新型モデル発売前に旧モデルを売りさばいてしまいたい家電量販店は、旧モデルの価格を下げて販売するのだ。

基本的に新型モデル発売の1~2ヶ月前にテレビの価格が安くなる傾向にある。すなわち、旧モデルのテレビが安くなるのは1~2月か、7~8月である。

テレビを含め家電製品は、見た目が変わっても性能が変わっていないことが多い。そのため、旧モデルを手に入れるのは賢明な選択だといえる。

家電量販店の決算時期に安くなる

家電量販店では、1年に2回ほど決算セールを開催する。多くの場合は9月と3月だ。少しでも決算前に売り上げを伸ばしたいと考えている家電量販店は、この時期に安く家電製品を売り込もうとする。これは家電量販店の戦略の1つだ。テレビの場合、決算と新型モデル発売前の時期が重なると、多くの場合で安く購入できるようになっている。

新型モデル発売時期と決算セールが重ならないなら、決算セールに足を運ぶと良い。

ボーナスが発生する時期に安くなる

一般的に、消費者はボーナスが入ったら家電製品を新調しようと考えるケースが多い。そのため、家電量販店はボーナスが支払われる時期にセールを開催する。

ボーナスの時期は7月と12月であることが多い。この時期は旧モデルが安くなる時期と重なるため、安くテレビを購入できるケースがあるのだ。つまり新型モデルが発売される時期とも重なるといえる。

消費者の購買意欲を見込んだ家電量販店の戦略で、値引きがされているケースが多いため、新型モデルがほしい方はこの時期を待つと良い。

年末年始にもテレビは安くなる

年末年始は家族で過ごす消費者が多く、人気の特番なども組まれているため、テレビの需要が高まる時期だ。家電量販店はこのタイミングを見逃さず、テレビの価格を下げて売りさばこうとする。

年末年始に安くなっているテレビには、低い価格で高性能のものが販売されていることが多い。買い替える狙い目の時期だといえる。

家電量販店へ行くのは客足が少ない年末がオススメだ。年始は混むことが予想されるため、年末の空いている時期を狙えば、丁寧な説明を受けて納得した上で購入できる。

最新型モデルにこだわりがないなら型落ちしたテレビを狙おう

家電量販店では、販売から約1年経過したテレビを型落ち商品として扱う。最新型モデルでなくても良いなら、発売後1年程度経った型落ちテレビを選ぶと安く手に入る。

新型モデルは次々と発売されてくるため、型落ちテレビを売ってしまいたい家電量販店は、こちらの要求に応じてでも売りさばこうとする。価格交渉をするのも一手だ。

テレビの買い替えタイミングを知ろう

テレビを買い替えるタイミングは、故障や新調以外にも買取時期を考慮すると良いケースが多い。処分方法に困るテレビは、中古品として査定・買取をしてもらおう。故障・新調・買取を含めてテレビの買い替えに適したタイミングについて解説する。

テレビが故障した・調子が悪いとき

テレビが順調に映るのは約5~9年だといわれている。5年以上経つと経年劣化で画面が暗くなったり、なかなか画面が映らなかったりするなどの不調が見られるようになってくる。突然電源が入らなくなることも珍しくはない。

他にも、画面に縦線や横線が入って見える場合も故障していると考えよう。音割れが生じていないか、異常なほど本体が高温になっていないかはチェックしておきたいポイントだ。

一度主電源を入れてすぐに映らないと感じた場合は、不調が出てきていると考えて良い。映すのに複数回主電源ボタンを押さなければならない場合は故障を疑おう。

最新モデルのテレビがほしい場合

オリンピックなどのイベントにも合わせて、次々と新型モデルが発売されている。特別なイベントをより大きく、より美しい画面で番組を楽しみたいとき、テレビを買い替えるタイミングだといえる。

最新型モデルは省エネ設計を搭載していることが多く、電気代の削減にも一役買ってくれる。

中古品買取は入学・就職・人事異動の時期を狙う

新生活がスタートする3~4月、人事異動で引っ越すタイミングの9~10月は、テレビを購入する消費者が増える時期だ。合わせて、できるだけ出費を抑えるために中古品を購入するケースも多い。そのような時期には、中古品買取店の査定額が上がる。

9~10月よりは3~4月の方が高値で取引されることが多いが、自分の都合に合わせて春か秋に絞って査定に出すようにしよう。

複数の中古品買取業者から見積もりをしてもらっておくのが賢明だ。

筆者がオススメするテレビ3選

故障して映らなくなってから購入を検討しても、希望の予算やスペックが合わないことがある。不調を感じたら、時期を見てテレビを新調しておく方が良い。筆者がオススメするテレビ3つについて解説するので、購入する前に参考にしてほしい。

SHARP AQUOS 4T-C45AL1 45V型

4K液晶テレビで、番組を視聴している間に別のチャンネルを録画できる仕様になっている。

大画面でも画面の粗が目立たない繊細な映像を楽しめる最新映像処理エンジンを搭載している。

頻繁に見る番組やテレビを見る時間帯を学習し、オススメの番組を教えてくれる機能が搭載されているのも魅力的だ。

SONY BRAVIA KJ-75X8500F 75V型

4K対応液晶テレビで、迫力のある大きな画面が特徴的な商品だ。

映像の次の動きを予測することで、残像が残らずこれまで以上にスムーズな映像を映し出す。

Android TVを搭載しており、リモコンに話しかけるだけでテレビ番組や録画番組、ネット動画などを検索できる仕組みになっている。

aiwa TV-49UF10 49V型

5万円台で買える4K対応の液晶テレビだ。

番組を見ながら裏番組を録画できる仕組みになっている。

録画できる番組数は最大3,000にのぼり、録画性能も申し分ないといえる。

HDMI端子や録画専用のUSBポートを搭載しているのも特徴的だ。

手軽に4K対応テレビを手に入れたい方に特にオススメしたい商品である。

テレビの買い時を見極めて賢く買い物をしよう

テレビの買い時は決算セールが開催される時期や新型モデルが発売される時期である。

買い替えるタイミングは、故障したときに限らず、引っ越しなどで部屋の大きさが変わったときや最新型が予算に合う値段で売られている時期がオススメだ。

故障して映らなくなってからでは手遅れになる。故障していると中古品買取でも低い値段で買い取られる場合や査定に時間がかかることもあるのだ。

テレビの不調を感じたら、買い時を見極めて買い替えることをオススメする。