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【2019年版】MacBook Airはどれがおすすめ?スペック・特徴の比較や選び方

最終更新日:2019/05/15

近年で最も目覚しい成長率を見せているのはやはりIT業界であり、世間ではIT革命とまで呼ばれるようになった。パソコンやスマートフォン、タブレット端末などのICT機器の普及により作業効率の拡大を図る風潮にある現代の日本社会では生活必需品と化している。ITの進化によりアプリ開発やサーバーの容量が増して行ったことで、日々の生活の中でスマートフォンやタブレット端末に関しては、PCの事務作業レベルのことを代替できるようになった。

MacBook Air

プログラミングや専門的な処理、開発となると未だにサーバーなどの問題からPCの方が一般的ではあるが、普段の生活の中で特に移動を含めた場合は、ノートPCよりスマートフォンやタブレット端末を持ち歩いた方がコンパクトで軽い。快適さにおいてはこちらの方が勝る。

そのスマートさから、PCではなくタブレット端末に切り替えるビジネスマンや学生が増えてきている。しかし、PCを使う場合、主な作業は動画やプログラミングが多いのも現状。スマホやタブレットでは動画を撮るまではできても、編集や細かい作業まではしづらい所がある。このため、結局のところPCの方が重宝されている。そのハイスペックな作業が可能なのが、Apple社のMacBookAirだ。学生にも呼び声高いPCが本当に自分に合っているのか、選ぶ上でのポイントを見ていく。

MacBookAirのスペック

Macシリーズを選ぶ際に必要なことは種類とグレード、メモリの容量であるカスタマイズを自分の好みや需要によってしっかりしぼることだ。そもそもMacBookAirは世界一薄型のノートPCと言われるほどのPCで、MacBookは今現在の種類はMacBookプロ13センチ、15センチ、MacBook、MacBookAir2018などの主に6種類ある。

MacBookAirのCPUは2018モデルで16Ghz core i5。比較としてMacBookプロは第8世代で2.3Ghz core i5となっており、コア数は仕事の作業時にマルチタスクをした場合の性能の高さを表示したものだ。コア数が同じ値の場合はGhzの前の数字がそのPCの性能の高さを示しているため、MacBookAirよりMacBookプロの方が性能で見ると少し高いのだ。

とはいっても、MacBookAirもMacBookプロも一般的な作業であると、速度などを気にしなければどちらを選んでも使用に困ることはない。ただ、動画や写真の編集といった、複数のマルチタスクをやりたい場合は、MacBookAirだとスペックに少し物足りなさを感じることはある。動画や写真の編集業界に関りがない一般操作としては、満足に使えるだけのGPUやCPUがそなわっているため、目的に応じて選ぶと良い。

MacBookAirのサイズや重量

PCを買う際、スペックやデザインをもちろん大切だが、ビジネスマンや学生にとっては持ち運びを考慮に入れることも重要だ。その視点で比較してみると、それぞれの使い勝手の良さが見えてくる。

サイズ、インチ比較

  • MacBookプロ13インチ size30.41×21.24 厚さ1.49、重量1.37kg
  • MacBookプロ15インチ size34.93×24.07 厚さ1.55、重量1.83kg
  • MacBookAir2018 13.3インチ size30.41×21.24 厚さ0.41〜1.56、重量1.56kg
  • MacBook12インチ size28.05×19.65 厚さ0.35〜1.31、重量0.92kg

これらを比較して1番重量が軽いのはMacBook、MacBookAir2018、MacBookプロ13インチの順で、前述した通り機能性よりも持ち運びなどを意識したい場合はMacBookで十分だ。機能性なども含めると、MacBookプロ15が一番便利がよいが、少々サイズが大きいため持ち運びにはリュックが活躍する。

バッテリーの容量

家での作業などだけの方はあまり気にしなくていいことであるが、ビジネスマンや学生など屋外で作業をする人たちにとってバッテリーとは非常に重量なコンテンツのひとつであろう。

MacBookAir2018は最大12時間でそれ以外は最大10時間となっていて、バッテリーで長時間使用したい場合はMacBookAirの方が2時間長く使用できる。その点ではメリットだが、モバイルバッテリーでも最近は充電できるため、充電持ちに関しては特に気にする必要はない。

USBメモリの差し込み

MacBookを買ったはいいが、付属でUSBメモリの差し込み用機を買い足さなければならない場合が出てくる。そうならない為にも、購入前にUSBメモリの差し込みについて確認が必要だ。

USBメモリのタイプとしては、統一のUSBーCタイプのもので、重量なUSBーCタイプの差し込み口数はMacBookプロで4個、MacBookで1個、MacBookAir2018で2個である。

MacBook Airの価格

1番重要なのは、やはり価格だ。スペックも大事だが、価格とのバランスを考えて選ぶ必要がある。

  • MacBookプロ13インチ256GB 198,800円、512GB 220,800円
  • MacBookプロ15インチ 256GB 258,800円、512GB 302,800円
  • MacBook 256GB 142,000円、512GB 175,800円
  • MacBookAir2018 128GB 134,800円、256GB 156,800円、512GB 178,800円

最安値はMacBookAirの134,800円だが、性能など様々な要素と組み合わせると、それぞれ区別できるほど差がある。目的をしっかりと決めていれば選びやすい。

MacBook Airを少しでも安く買う方法

MacBookAiは、PCの中でも比較的高価なポジションにある。しかし、予算がない場合でも諦めるのはもったいない。少しでも安く仕入れる方法を知っておけば、価格に左右されることなく、本当に自分にピッタリのものを手に入れることができるのだ。

まず、PCの買い換えの場合は、今あるPCを買取りしてもらい、家電量販店のキャンペーンの時に乗り換え価格で購入する方法がある。また、中古品を購入したり、シリーズの古い旧型のものを購入したり、オークションサイトやフリーマーケットで購入するのも手だ。ポイント還元などを考慮してみると、家電量販店で購入する方が安くなることもある。

Apple社の製品は、旧型になり公式サイトから消えはするものの、市場から姿を消すわけではない。価格の値下がりはあまり期待はできないが、これらの方法で購入すれば安く手に入れることができるのだ。ただ、中古品やネットでの購入の場合は、保証がしっかりと付いてくるか、商品に欠陥がないかを事前に確認しておくべきである。

MacBook Airは広い視野で選びとろう

MacBookAirは、ブラウジングやレポート作成などの軽作業向きで、ディスプレイの洗礼さや使いやすさや価格が1番安い。お金のない学生にも人気が高いPCだ。スペックを考慮した上で、目的に合っているなら、高価でも支払う価値は大いにある。また、新品にこだわらなければ、入手経路はさまざまあるため、しっかりと比較して購入したい。