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格安スマホ各社の特徴や料金の比較

料金比較

リーズナブルな料金や契約時の縛りの少ない格安スマホは、MVNO会社を中心としたさまざまな場所で販売されている商品です。キャンペーンなどの特典利用で端末代や月額料金を安くできることの多い格安スマホは近年、通信費などの家計の節約を考える方々の間でも話題になりつつあります。

今回は、大手キャリア会社からの乗り換えなどを検討中の皆さんと一緒に、2018年のランキングでも上位に入ることの多い6つの格安スマホ各社の特徴や料金を詳しく比較していきます。

楽天モバイル

https://mobile.rakuten.co.jp/

さまざまなランキングで1位に輝く楽天モバイルは、実店舗の豊富さ、楽天スーパーポイント、支払い方法や料金プランの多彩さといった多くのメリットで知られる格安スマホ会社です。

月額料金などの支払いで100円につき1ポイントの貯まる楽天モバイルは、楽天市場で買い物をする機会の多い楽天会員にとっても魅力のあるMVNOとなります。また普段のショッピングなどでコツコツ貯めたポイントは、格安スマホの機種変更時に頭金としても使えるようです。

楽天モバイルにおける格安スマホ料金の特徴

楽天モバイルでは、スーパーホーダイと組み合わせプランという大きく分けて2種類の料金プランを用意しています。

一定のデータ量と通話10分のかけ放題がセットになったスーパーホーダイでは、S・M・L・LLの4プランから選ぶ形となります。2018年11月8日現在、最も安いSプランについては、楽天会員の3年契約で2年間は月々1,480円で利用できるようです。これに対して通話の有無やデータ通信容量から自分に合ったタイプを選ぶ組み合わせプランでは、データ専用SIMであれば月々525円で利用可能となります。

mineo

https://mineo.jp/

ランキングのベスト5以内に入ることの多いmineoも、おすすめ度の高い格安スマホの販売会社です。docomo・SoftBank・auといった3種類の回線プランを用意するmineoには、今まで使っていた大手キャリア会社のスマートフォンをSIMロック解除せずに活用できるメリットもあるようです。

また友人や家族などとのデータ容量のシェアや、手数料無料で料金プランの変更のできるmineoは、出張や旅行などによりデータ通信の使用量に開きがでやすい方々でも余計なコストをかけずに使い続けやすいMVNOブランドとなっています。

mineoにおける格安スマホ料金の特徴

mineoでは、使用回線別に下記3つのプランを用意しています。

  • ・Dプラン → docomo回線
  • ・Aプラン → au回線
  • ・Sプラン → SoftBank回線

使い回線が決まったら、データ通信+音声通話のデュアルプランもしくは、データ通信のみのシングルタイプから自分に合ったものを選ぶ形です。

大手キャリアからのMNPもできるデュアルプランは、D・A・Sのどれを選択するかによって料金が変わってきます。例えば、最もデータ容量の小さい500MBの場合は、Dプランが1,400円、Aプランが1,310円、Sプランが1,750円となります。

UQ mobile

https://www.uqwimax.jp/

KDDIの子会社が運営するUQ mobileも、人気の高い格安スマホの販売会社です。一般的な格安SIMと比べて通信速度が非常に速いこのMVNOは、昼休みや通勤時間帯などでもストレスを感じずに使えるブランドとして定評があります。またラインナップの中にiPhoneシリーズを並べるUQmobileは、安くお得にAppleのスマートフォンを使いたいと考える方々の間でも注目度の高い存在となっているようです。

UQmobileにおける格安スマホ料金の特徴

UQmobileでは、4つのプランのうち通話サービスのついたおしゃべりプランとぴったりプランの販売に力を入れています。UQmobileの割引キャンペーン特典を利用して格安スマホを購入するときには、この2プランのいずれかに加入するのが一般的となるようです。

仕事の業務連絡などで短時間の通話を頻繁にする人には、1回5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる、おしゃべりプランがおすすめです。これに対してぴったりプランは、60分・120分・180分の中から月最大の無料通話分が選択できるシステムとなっています。

IIJmio

https://www.iijmio.jp/

海外専用SIMカードを取り扱うIIJmioは、出張や旅行で外国に行く機会の多い方々の選択肢になりやすい格安スマホの販売会社です。通話アプリのLINEが普及する近頃では、IIJmioでデータ専用SIMを契約して、海外から家族_などとのコミュニケーションを図るビジネスマンなども多く見受けられます。

また家族でのデータ容量シェアや光回線割引なども用意されているこのMVNOは、みんなで通信量の節約を考えるファミリー層からも注目度も高いようです。

IIJmioにおける格安スマホ料金の特徴

IIJmioでも、docomo回線とau回線の2つを用意しています。それぞれのSIMカードに対して下記3つのプランを設けるこのMVNOでは、トータル12のコースの中から自分に合ったものを選べる形です。

・ミニマムスタートプラン(データ通信容量3GB) ・ライトスタートプラン(データ通信容量6GB) ・ファミリーシェアプラン(データ通信容量10GB)

SIM機能付帯料が毎月140円かかるdocomo回線のタイプDを選んだ場合、au回線のタイプAより若干月額料金が高くなります。しかしiPhoneでデザリング機能などが使えるタイプDは、多彩な機能により幅広いユーザから注目されるプランとなっているようです。

LINEモバイル

https://mobile.line.me/

SoftBankとdocomo回線を用意するLINEモバイルでも、iPhoneSEなどの格安スマホを取り扱っています。

LINEトークを使った質問や、LINEポイントが貯まるといったメリットのあるこのMVNOは、通話アプリLINEを多く使うユーザにとってメリットの高い存在となります。ちなみにLINEポイントはAmazonギフト券やnanacoポイントへの交換もおこなえますので、この会社の月額料金などを通してコツコツポイントを貯める利点は意外と大きいと捉えて良さそうです。

LINEモバイルにおける格安スマホ料金の特徴

この会社の料金プランで注目していただきたいのは、対象サービスのデータ通信量が消費されないデータフリーによるメリットがあることです。例えば、学生ユーザなども多く選択するコミュニケーションフリープランを選択した場合、LINE・Instagram・Twitter・Facebookの4SNSについては、どれだけアプリを使っても月間データ量が減らない形となります。

またこのMVNOには、データフリーはLINEアプリのみという月額500円〜のLINEフリートークプランも用意されていますので、SNSなどの密なコミュニケーションをおこなわないビジネスマンやお年寄りなどにも申し込み可能なMVNOと捉えて良さそうです。

OCN モバイル ONE

https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

最後にご紹介するOCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションが提供するMVNOブランドです。格安スマホの販売では、音声対応SIMと端末を一緒の買えるらくらくセットの他に、SMS対応SIMやデータ通信専用SIMとスマートフォンの組み合わせで利用できる通常のセットの2種類が用意されています。

サポート体制のしっかりしたOCNモバイルONEは、信頼性や安心重視で契約できる会社を求める方々にとってより良い選択肢とされることが多いようです。

OCNモバイルONEにおける格安スマホ料金の特徴

この会社の料金プランで注目したいのが、一般的なMVNOで取り扱われている月単位だけでなく、日単位のコースがあることです。1日110MBと170MBの2タイプのあるこのプランには、万が一データ通信容量の使いすぎで速度制限がかかってもスピーディーな回復が見込めるというメリットがあります。

またOCNモバイルONEには最大5枚のカードを分け合えるシェアプランも用意されていますので、家族みんなで使える格安スマホや格安SIMの会社を探す皆さんにもおすすめ度の高い選択肢になりそうです。

まとめ

今回は、格安スマホとSIMカードのセット販売をおこなう6つのMVNO会社をご紹介してみました。各社の月額料金や新しいスマートフォンの端末代は、期間限定キャンペーンなどを利用することで大幅に価格が抑えられることもあります。

また中には多彩なユーザ向けに複数種類のイベントを同時におこなっているケースもありますので、MVNO会社で格安スマホの契約をするときには、必ず各社のサイトを細かくチェックするようにしてください。

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