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格安スマホの端末のみの購入方法とメリット・デメリット

スマホの端末のみ

MVNOのSIMカードも挿入できる格安スマホは、下記のような購入方法で入手可能な商品です。

  • ・家電量販店
  • ・中古スマホ専門店
  • ・格安スマホメーカーのオンラインショップ
  • ・オークション、フリマサイト
  • ・MVNO会社

今回は、安くお得な方法で格安スマホが欲しいと考える皆さんと一緒に、それぞれの購入方法におけるメリットやデメリット、注意点などを細かくチェックしていきます。

家電量販店で格安スマホの端末のみを買う方法のメリット、デメリット

初めて格安スマホを購入する皆さんにおすすめとなるのが、ビックカメラやヨドバシカメラ、ケーズデンキといった家電量販店で買い物をする方法です。大半が全国チェーンの家電量販店の場合、地方都市で暮らす方々にも利用のしやすい特徴があります。

さまざまな実機を手に取れる

家電量販店で格安スマホを買う最大の利点は、幅広いメーカーの商品に直接触れられるということです。実店舗でスマホ選びをすると、自分の手にフィットする使い勝手の良い機種と出逢いやすくなります。またショップのスタッフに自分の希望条件などを伝えると、おすすめモデルなども紹介してもらいやすくなるでしょう。

格安スマホの端末のみは少し価格が高い

新品を中心に取り扱う家電量販店には、後述する他の買い方と比べると少し価格が高い難点があります。こうした問題を解消するためにショップの担当者は格安SIMとのセット売を提案してきますが、余計なプランやオプションへの加入は端末のみの購入による低コストというメリットを落としてしまうと言えそうです。

中古スマホ専門店で格安スマホの端末のみを買う方法のメリット、デメリット

既に楽天モバイルやmineoなどのMVNOに加入していて、格安スマホの端末だけを安く入手したい皆さんにおすすめとなるのが、中古スマホ市場の活用です。ゲオモバイルやイオシス、じゃんぱらといった中古スマホ販売に特化した専門店には、最新モデルを中心とした家電量販店よりも遥かに多くの品物が並んでいる傾向があります。

安く質の良い格安スマホが豊富

大手中古スマホ専門店では、お客様から買い取った中古品をきれいにクリーニングやメンテナンスをした上で、店頭で再販売しています。新品未使用品や美品、アウトレット品などが並ぶこともある中古専門店は、リーズナブルな価格でコストパフォーマンスの良い端末を求める人には、おすすめ度の高い選択肢となるのです。

また少し古いモデルも取り扱う中古市場は、限られた予算の中でより良い買い物をしたいと考える皆さんにも理想的な選択肢となるでしょう。

保証期間が短い

中古専門店で買い物をする唯一のデメリットは、保証期間が短いということです。新品のみを取り扱う家電量販店の場合、自然修理に伴う修理代金を1回に限って店舗側が負担するサービスや、有料の保証延長といったシステムが用意されています。

これに対して新品未使用や美品であっても一度誰かの手に渡った品物の多い中古販売店の場合は、長くても買取保証の期間は3ヶ月〜6ヶ月が一般的となるようです。

メーカーで格安スマホの端末のみを買う方法のメリット、デメリット

Apple、ASUS、HUAWEIといったメーカーでは、Apple Storeなどの実店舗やオンラインストアでスマホ端末の販売をおこなっています。

比較検討しやすい

その会社で製造した品物のみを取り扱うメーカーには、新旧モデルの比較がしやすい利点があります。またフラッグシップモデルをベースとしたメーカーの取り扱い商品は、機能やスペックといった条件がある程度決まっていれば、自分に適したものを選ぶのもスムーズと捉えて良いでしょう。

ちなみにあまりにもたくさんのメーカーや商品数の多い家電量販店や中古ショップで目移りしてしまうときにも、ラインナップの少ないメーカー直営店で買い物をするのがおすすめとなりそうです。

フリマサイト等で格安スマホの端末のみを買う方法のメリット、デメリット

SIMフリースマホに関してある程度の商品知識があり、自分で比較検討や注意ポイントのチェックができる人には、ヤフオクやメルカリ、スママといったフリマアプリやオークションサイトを利用する方法もおすすめです。

掘り出し物が多い

個人出品者も非常に多いこうしたサイトには、家電量販店や中古スマホ販売店では実現できない価格の商品が意外に多い実態があります。また出品者との価格交渉に成功すると、自分があらかじめ決めていた金額で格安スマホを入手可能になると言えそうです。

質の良い格安スマホを扱う出品者やサイトも増えている

中古スマホ買取販売店と競い合う存在でもあるフリマアプリやオークションサイトの中には、データ削除や除菌クリーニングなどをしっかりおこなう出品者も増え始めています。またこうしたサービスをオプション扱いするスママを利用すれば、専門店とコンディションがほとんど変わらない良質な中古品と出逢いやすくなると言えそうです。

どんなSIMフリー端末があるか気になる方はこちら

出品一覧

初心者には厳しい側面もある

商品によって出品者の異なるこうしたサイトの利用は、格安スマホの知識のほとんどない初心者にとって少しハードルが高い部分もあると考えられます。例えば、SIMロックのかかったキャリア版白ロムなどを選ぶ場合、自分の契約しているMVNO会社の回線やSIMカードとの相性もチェックしなければなりません。

またヤフオクやメルカリには、自身も商品知識の乏しいユーザが多く登録していますので、疑問や不安要素が生じたときに積極的に質問をおこなう姿勢を持つことも、フリマアプリで賢く格安スマホを購入するコツにつながると言えそうです。

MVNO会社で格安スマホの端末のみを買う方法のメリット、デメリット

イオンモバイルやIIJmioといった一部のMVNOでは、格安スマホ端末のみの販売もおこなっています。全国200店舗以上のショッピングセンター内に出店するイオンモバイルのサイトには、スマホだけでも30以上のモデルが並んでいます。

またHUAWEIやAQUOS、Xperia、ZenFone、honorといった人気シリーズの最新モデルも多く取り扱われていますので、家電量販店と似た感覚で利用可能できりラインナップと捉えて良さそうです。

MVNO会社はセット売りが基本

お客様が支払う月額料金で大きな利益を得るMVNOでは、端末のみの販売よりも、格安スマホと格安SIMのセット販売を目標としています。そのため、こうしたショップで端末のみの購入をした場合、セット売りならではの割引特典やキャンペーン価格の適用対象外となってしまうケースが多い実態があるようです。

まとめ

大きく分けて5つの方法が存在する格安スマホの端末のみの購入は、中古スマホ市場の活況などにより日本国内でもスタンダードな位置づけになりつつあると捉えて良さそうです。

ちなみに初めての購入で右も左も分からないといった格安スマホ初心者の皆さんには、担当者がアドバイスをしてくれるMVNOやメーカー、家電量販店の実店舗で買い物をするのが理想です。これに対してそれなりに商品知識があって、安い掘り出し物を見つけたいといった場合は、スママやメルカリ、ヤフオクといったサイトや、中古スマホ専門店のオンラインショップなどで買い物をするのがおすすめとなるでしょう。

またインターネットの普及する今の時代は、さまざまなサイトを見ながら販売価格の相場を把握し、自分の予算や希望条件を絞った上でショップへの相談を始めるのも賢い格安スマホの買い方につながると言えそうです。