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タブレットを安く買えるのはどこなのか。中古で買うことも可能?

最終更新日:2019/05/22

タッチパネルのディスプレイを搭載し簡単に扱えるタブレット端末は、スマートフォンと同様に一般に広く普及ている。

しかし、タブレット端末は、最先端のIT機器ということもあり、機種によっては高額となることもあり、購入前にタブレット端末を安く購入できる店舗などを知っておくことも必要となるかもしれない。

ここでは、タブレット端末を安く購入できる店舗や、中古のタブレット端末の購入について記載していく。

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タブレット

LTEモデルとWi-Fiモデルのどちらを購入するか検討する

まず、タブレット端末には、大きく分けてLTEモデルとWi-Fiモデルの2種類あることを把握したほうがいいだろう。

LTEモデルは、Wi-Fiのほかに通信会社のネットワークに接続できるタブレット端末で、Wi-Fiモデルは、Wi-Fiのみに接続できるモデルで、Wi-Fiモデルは、Wi-Fiが使用可能な場所でしかネットワークに接続できないのに対し、LTEモデルは、通信会社のネットワークが使用できる場所、つまりほとんどの場所でネットワークに接続できる。

一見、LTEモデルの方が使い勝手が良いように見えるが、端末の価格としては、一般的にWi-Fiモデルの方が安い傾向があり、安く購入したい場合は、Wi-Fiモデルがオススメとなる。

ただ、様々な場所でタブレット端末を使用する場合は、LTEモデルの方が便利であることから、タブレット端末を購入する場合は、使用方法や使用環境などを考えて、LTEモデルかWi-Fiモデルのどちらを購入するか検討したほうがいいだろう。

LTEモデルを安く購入できるところは?

次に、モデル別にどこで安く購入できるか、について記載する。

まず、LTEモデルについてだが、LTEモデルのうち、NTTドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアのネットワークに接続できるモデルは、各通信会社のショップや家電量販店などで購入することができる。

キャリアのネットワークに接続できるモデルは、キャンペーンなどを利用すれば安く購入できることも有るが、基本的にはそれほど安くはない。

ただ、キャリアのネットワークに接続できるモデルは、分割払いが可能であるほか、各種サポートもついているので、タブレット端末をあまり利用したことがない初心者は、キャリアのネットワークに接続できるモデルを購入するのもいいかもしれない。

LTEモデルには、そのほかに、様々な通信会社のネットワークに接続できるSIMフリーモデルがあり、こちらは、家電量販店のほか、ソフマップやドスパラといったIT機器販売店、さらに、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販でも販売していることから、より安いところを探して購入することもできる。

SIMフリーモデルの販売価格としては、機種にもよるが、全体的にネット通販のほうが安めとなってるようだ。

ただし、SIMフリーモデルは、対応している周波数帯の関係から、機種によっては接続できない通信会社もあるため、事前に確認したほうがいいだろう。

LTEモデルを安く購入できる方法としては、SIMフリーモデルをネット通販で購入すること、となるだろう。

出品一覧

Wi-Fiモデルを安く購入できるところは?

次に、Wi-Fiモデルについてだが、Wi-Fiモデルは、通信会社とのネットワークに接続できないため、キャリアショップなどでは販売しておらず、LTEモデルのSIMフリーモデルと同じ販売形態となる。

そのため、Wi-Fiモデルを安く購入できるところは、SIMフリーモデルと同じく、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販で購入すること、となるだろう。

Wi-Fiモデルは、前述のようにWi-Fiが使用可能な環境でしかネットワークに接続できない、というマイナスポイントがあるが、コンビニや駅、カフェなどWi-Fiスポットを設置している場所が増え、さらに、街中にもフリーWiFiも設置されるなど、以前よりWi-Fiモデルが使用できる範囲が増えていることから、マイナスポイントは、以前より緩和されている。

そのため、屋外で使用する場合でも、Wi-FiスポットなどのWi-Fi環境が整っていれば、Wi-Fiモデルを選択するものありといえる。

どのタブレットにするか迷う方はこちらも参考にするといいだろう。

>> タブレットを中古で買うときのおすすめ機種まとめ

中古のタブレット端末を購入しても大丈夫か

安くタブレット端末を購入する場合は、中古のタブレットの購入も検討するかもしれないが、中古のタブレットは、価格が新品より安いメリットがあるが、一度は使用した後の製品であり、購入しても大丈夫か?という疑問があるかもしれない。

中古のタブレットについては、確認すべき項目がいくつかあるが、それらが問題なければ、購入しても大丈夫といえる。

確認すべき項目として、まず挙げられるのは、ネットワーク利用制限がかかっていないかということである。

ネットワーク利用制限とは、キャリアのネットワークへの接続を制限されているもので、キャリアが販売しているタブレット端末で、分割払いの支払いが滞っていたり、盗難など不正な手段で入手されたものにかけられる場合がある。

中古端末販売店で販売されているタブレットには、ネットワーク利用制限の状況が記載されている場合があり、〇であれば問題ないが、△は将来ネットワーク利用制限がかけられる可能性があるので、そのようなタブレット端末の購入は避けるか、もし、ネットワーク利用制限がかかった場合でも、端末交換などを保証してくれる中古端末販売で購入するといいだろう。

次に確認すべき項目として、そのタブレット端末が発売された日で、古い端末は、安くでも避けた方がいいだろう。

タブレット端末は、技術革新が激しいため、早ければ1年、遅くとも数年で旧式となる。

旧式となれば、スペック不足で最新のソフトウェアを快適に操作できないこともあるほか、搭載されているOSのバージョンが古ければ、インストールすらできないこともある。

特に、Androidのタブレット端末は、OSのアップデートがほとんど行われないので、古い端末ではインストールできない事態が起こりやすい。

そもそも、古い端末は、ディスプレイやバッテリーなど端末自身の劣化もあり、正常に使用できない可能性もある。

そのため、いくら安くても古い中古のタブレット端末は避けた方がいいだろう。

iPadが気になる方は、こちらの記事もチェックするといいだろう。

>> iPadを安く買うならどこ?中古での購入についても調べてみた

タブレット端末を安く購入できる店舗や、中古のタブレット端末の購入について記載したが、タブレット端末は、昔のiPadなど数種類しかなかった時代と異なり、現在は、高性能機から価格が安い普及機まで様々なタブレット端末が販売されているため、まず、自分の使用方法や使用環境にあったタブレット端末を探して、そのうえで、中古も含め、どこで購入するかを検討したほうがいいといえる。